5月末で新規採用職員の前期研修が全て終了しました。
前回に引き続き、研修の一部をご紹介します。
萩市は、どのくらいの広さがあるか、ご存知でしょうか?
現在の萩市は、旧萩市と2町4村(川上村、田万川町、むつみ村、須佐町、旭村、福栄村)が合併して、平成17年3月に誕生しました。
総面積は698.50平方キロメートルで、県土の約11.4%に当たります。東京23区全体の総面積が約627平方キロメートルですので、これと比べると実は萩市だけで東京23区全体よりもさらに広い面積をカバーしていることになります。
萩市役所の本庁舎は、萩市の西側、旧萩市の三角州内にあります。
新規採用職員は、本庁周辺に配属されることが多いですが、各地域を知ってもらうため、実際に各地域を訪問し、現地の職員からその地域の特色や課題などの話を聞いたり、各地域の名所や公共施設などを巡る、「地域見学研修」を行っています。
前述のとおり、萩市はとても広大なので、研修は2日に分けて行います。
地域を実際に見て、話を聞いて、地域の実情を肌で感じてもらえたと思います。






