令和8年度新規採用職員研修の一部をご紹介します!その2
萩市役所
5月末で新規採用職員の前期研修が全て終了しました。
前回に引き続き、研修の一部をご紹介します。
萩市は、どのくらいの広さがあるか、ご存知でしょうか?
現在の萩市は、旧萩市と2町4村(川上村、田万川町、むつみ村、須佐町、旭村、福栄村)が合併して、平成17年3月に誕生しました。
総面積は698.50平方キロメートルで、県土の約11.4%に当たります。東京23区全体の総面積が約627平方キロメートルですので、これと比べると実は萩市だけで東京23区全体よりもさらに広い面積をカバーしていることになります。
萩市役所の本庁舎は、萩市の西側、旧萩市の三角州内にあります。
新規採用職員は、本庁周辺に配属されることが多いですが、各地域を知ってもらうため、実際に各地域を訪問し、現地の職員からその地域の特色や課題などの話を聞いたり、各地域の名所や公共施設などを巡る、「地域見学研修」を行っています。
前述のとおり、萩市はとても広大なので、研修は2日に分けて行います。
地域を実際に見て、話を聞いて、地域の実情を肌で感じてもらえたと思います。



この記事の官公庁・自治体
萩市は、山口県の北部に位置する歴史と自然が豊かなまちです。江戸時代の城下町の面影を色濃く残しており、歴史的な史跡も数多く残されています。また、三方を山に囲まれ、北は日本海に面しており、豊かな自然に囲まれたとても静かで快適な住環境です。魚や野菜など、新鮮でおいしい、萩ならではの味覚もたくさんあります。 市の職員は、公務員の中でも最も住民に身近なところで業務をします。市民の役に立て、地域に貢献できていることを実感できると思います。 地域に根差した仕事で、やりがいと安定を両立させませんか?地域活性化に貢献したい方、大歓迎です。私たちと一緒に、より良い萩市を作り上げていきましょう!
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