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草津市役所
2025/12/24
草津市職員採用試験について、より多くの方に受験していただけるよう、令和8年度から採用試験を見直します。

【上級職(大学卒業程度)の変更点】
これまで統一試験の日程に合わせて年1回実施していた上級職(大学卒業程度)の採用試験を『春実施枠』と『秋実施枠』の年2回実施とします。
春実施枠では、統一試験より3か月早く合格発表します。
春実施枠の第一次試験において、会場での筆記試験を廃止し、全国各地で受験が可能なテストセンター方式を導入します。
テストセンター方式では、受験者の都合の良い日時・場所での受験が可能です。
【上級土木職のみの変更点】
受験可能年齢を引き下げ、大学3回生から申込が可能となります。合格された場合は、受験年度から数えて翌々年度の4月1日からの採用となります。
例)大学3回生の2026年6月下旬に合格(内定)した場合、2028年4月1日から勤務することとになります。
2.社会人経験者は、前職に応じて初任給を決定
社会人経験に応じた職務の級(主事級(1級)~主査級(3級))で採用します。社会人経験は民間企業や公務員など様々な経験から個別に加算します。
例)社会人経験(民間企業)が10年間(採用後社会人11年目)ある方の場合、主査級(3級)として採用します。
3.通年募集枠の新設
忙しい方でも受けやすいように募集期間を定めない『通年募集枠』を新設します。いつでも申込が可能であり、試験日・採用日は申し込み時期に応じて個別に決定します。
※「通年募集枠」については、同一年度内に一度だけ受験が可能です。
【その他】
詳細については、ホームページをご確認ください。


