今回は、豊田市役所で働く、多様な経歴を持つ4名の職員による座談会をお届けします!教育大学出身者、民間企業からの転職者、理系出身者まで、それぞれが市役所を選んだ理由とは?
「堅いイメージとは違った」と語る、挑戦を歓迎する職場の雰囲気や、全国からも注目される業務改善の取り組み、そして仕事と家庭を両立させるための充実した制度について、和気あいあいと語り合いました。

動画の目次
01:03 豊田市役所に入ったきっかけは?
03:04 「異動」についてどう思う?
05:16 DX化や業務改善で印象的だったことは?
08:26 仕事とプライベートの両立はできていますか?
09:45 豊田市役所の雰囲気は?
10:32 豊田市役所で働く魅力とは?
DX化がすごい!一人の職員の「寂しい」から生まれた全国的な業務改善
市民税課で、電話の取り次ぎに時間がかかり「寂しい」と感じた杉坂さん。
その小さな問題意識から生まれたのが、電話をかけた職員の情報を共有するExcelシステム「折り返しマン」。この取り組みが全庁的な業務改善制度を通じて評価され、全国の自治体からも「うちでも困っていました!」と大きな反響を呼んだそう。
一人の職員の思いつきが、全国に波及する。豊田市役所の先進的なDX推進と、改善を歓迎する風土がここにあります。

「何でもやっていい」挑戦を歓迎し、若手の「やりたい」を伸ばす職場
「市役所は堅いイメージだったけど、いざ入庁すると『何でもやっていいよ』と言われてギャップを感じた」。若手の挑戦を後押しする上司や先輩がいる豊田市役所。
失敗を恐れずに新しいことに取り組める環境や、豊富な研修制度が、職員一人ひとりの「やりたい」という気持ちを育てています。
仕事だけでなく、有志のBBQや部活動など、部署を越えた職員同士の交流も活発で、風通しの良い雰囲気です。
育休・フレックス・部分休も。家庭と仕事を両立できる、柔軟な働き方
「育休は連続でなくても、分けて取れるので助かりました」「子どもの急な発熱でも、周りが理解してくれて休みやすいです」。豊田市役所では、男女問わず、職員がお互いの家庭の状況を配慮し合う文化が根付いています。
育休はもちろん、勤務時間を短縮できる「部分休」や、日々の勤務時間を調整できる「フレックスタイム制」など、ライフステージの変化に合わせた柔軟な働き方が可能です。



