今回は、豊田市役所の公園緑地課で働く、入庁7年目の女性土木職職員に密着!
高校時代に学んだ専門知識を活かし、市民の憩いの場である公園を整備する仕事の裏側とは?
現場とデスクワークを行き来するアクティブな日常や、リモートでの現場立ち会いなど、効率化が進む働き方、そして「毎日一緒にランチして7年目」だという仲良し同期とのプライベートまで。仕事も私生活も充実させる彼女の姿を追いかけました。

動画の目次
00:41 出勤~豊田市役所を選んだ理由
01:05 公園緑地課の仕事内容とは?
01:48 リモートで現場立ち会い!?「遠隔臨場」
02:35 【ランチタイム】7年間毎日一緒!仲良し同期との関係
03:37 【インタビュー】豊田市で働く魅力と働きやすさ
05:04 【インタビュー】今後の目標と仕事のやりがい
05:57 【現場密着】公園拡張工事の現場へ
08:13 【インタビュー】職場での先輩・後輩・上司との関係
09:27 【インタビュー】どんな人に豊田市に来てほしい?
09:51 退勤!
リモートでの現場立ち会いも!公園を作る、土木職の仕事
私の主な仕事は、豊田市内にある公園の整備です。工事の監督業務や設計委託、補助金の事務作業など、業務は多岐にわたります。
最近では「遠隔臨場」といって、リモートで現場の立ち会いを行うことも増えました。移動時間がなくなる分、他の仕事が進められてすごくありがたいですね。
もちろん、複雑な現場には直接足を運びますが、働き方の効率化が進んでいると感じます。

「毎日一緒にランチして7年目」同期との絆が、仕事の支えに
市役所の食堂で、毎日一緒にランチを食べている仲良し同期がいます。7年目になりますが、昨日も一緒に旅行に行くほど仲が良いんです(笑)。
1年目の時に、平日に休みを合わせて出かけたことがきっかけで、ぐっと距離が縮まりました。
仕事で困った時も、上司だけでなく、何でも話せる同期の存在が大きな支えになっています。

「遊んでくれると嬉しい」市民の笑顔が、やりがいになる
公園緑地課に配属されて3年目。1年目に担当した現場は、工事中に玉石が出てきたりと、予期せぬトラブルの連続で本当に大変でした。
でも、そんな苦労を経て完成した公園が、今ではたくさんの人に使われているのを見ると、自分の目で確かめられてすごく嬉しいですね。
「遊んでくれると嬉しい」、市民の方々の笑顔が、公園を作る仕事の何よりのやりがいです。



