幼い頃にテレビで見た海外の地震被害と、大学入学直前に起きた東日本大震災。
「被害をゼロにはできなくても、少しでも減らしたい」という強い想いから、地質学を学び、地元の福山市役所へ入庁しました 。
ハザードマップの作成や、内閣府と連携した大規模な防災訓練の企画など、専門知識と熱意を持って地域の安全を守る仕事のやりがいを語ります。

動画の目次
- 01:33 福山市役所に入ろうと思ったきっかけ
- 01:56 実際に福山市役所で働いてみていかがですか?
- 03:36 印象的なエピソード
- 04:12 危機管理防災課での仕事について
- 04:30 福山市として力を入れている「防災訓練」とは?
- 05:29 大きなイベントに関わってみていかがでしたか?
- 06:46 「公務員」の魅力とは
- 07:12 福山市役所の魅力とは
「防災」の文字を見て思い出した初心
地元・福山に帰りたいと思って市役所の部署一覧を見ていた時、「危機管理防災課」という名前を見つけて、ハッとしたんです。
「そういえば大学に入った時、防災に携わりたいと思ってたな」って思い出して。
最初は南部地域振興課でまちづくりや子どもの居場所づくりに携わり、人前で話す楽しさを知りましたが、今は念願の防災の仕事に就いています。

プレッシャーを乗り越え、得られた達成感
内閣府と連携するほど大きな事業だとは思わず、「できるのかな」とプレッシャーもありました。
自分のアイデアが通じなかったり、理想通りにいかないこともありましたが、上司にアドバイスをもらいながら進めました。
終わった後に皆さんの笑顔や「よかったね」という言葉を聞いた時、大きな事業に携われたやりがいを感じました。

福山市役所の魅力は「尊敬できる人」がいること
公務員の魅力は、小学生からお年寄りまで幅広い世代と関われることです。
福山市役所は部署も職員数も多いので、どの部署に行っても「この人みたいになりたい」と思える尊敬できる先輩に出会えます。
いろんなことを吸収して、次は私が後輩に伝えていけるような職員になりたいですね 。



