「公務員はお堅いイメージがあったけど、全然そんなことない」
福山市役所には民間企業出身の中途採用者が多く、前例にとらわれず自発的に仕事ができる自由な雰囲気があります。
異業種からの転職者もいるなど、土木未経験からでもイチから始められる「敷居の低さ」と、個を尊重する風通しの良さを紹介します。

動画の目次
- 00:24 入庁後のギャップは?
- 01:44 ぶっちゃけ忙しい?
- 03:15 これぞ公務員!な仕事
- 05:45 公務員を目指す人へ伝えたいこと
ぶっちゃけ忙しい? 自分の裁量で働くプロジェクト型業務
休める時もあるけど、ガーッと残業する時もあります。
窓口で書類を処理するのとは違って、1個のプロジェクトを自分の裁量でやっていくので、「今日は帰れまテン」な日もあれば早く帰れる日もある。
私は育休から復帰して時短勤務なんですが、周りが配慮してくれて、仕事に専念させてくれる環境に感謝しています。
(育児のための部分休業取得により、子の小学校就学まで1日の勤務時間を短縮することが可能)

「当たり前」の維持から、60億円のビッグプロジェクトまで
仕事は幅広くて、市道の陥没を自分たちで埋めて直すような「当たり前の安全」を維持する仕事もあれば 、造成費60億円規模の産業団地を作るようなビッグプロジェクトもあります。
図面700枚、工事期間2年以上の現場を監督して完成した時の達成感はすごかったです。
スマートICの開通に関わった時も、市民から「今めっちゃ使ってるよ」と言われて感動しました。

敷居は高くない。元銀行員やSEも活躍中
伝えたいのは「敷居は高くない」ってこと。
どんな方でもイチから土木を始められる最高の環境です。
新卒もいれば民間経験者も多くて、前職が土木系じゃなくても、先輩が手厚く教えてくれるので、やる気がある人はぜひチャレンジしてほしいですね。



