都会の忙しさや人混みを離れ、自然豊かでのどかな香美町を選んだ若手職員たちによる座談会です。 「若い人がいないのでは」という不安を裏切るように、青年部で集まってワイワイ楽しめるいい意味でのギャップがありました。 特に盛り上がるのが、職員全員で準備する「香住ふるさとまつり」 まるで文化祭のように一丸となって取り組む「大人の青春」の様子や、若手の意見を大事にしてくれる温かい風土をお届けします。

動画の目次
- 00:21 香美町役場を選んだワケ
- 03:16 ライフステージに合わせた働き方
- 03:38 香美町役場の魅力
- 05:43 公務員としてのやりがい
自然豊かでアットホーム!香美町を選んだワケ
自然がめっちゃ豊かで、のどかなところがマイペースな自分に合ってるかなと思ったんです。 都会の忙しさや人混みが苦手で、人の少なさが居心地いいんですよね。 住民の方への訪問に行く時も海が見えて最高だし、桜の時期は海と桜の景色で心が浄化されます。 入庁試験の時、課長とか偉い人もフランクに喋ってくれて、面接で名前をいじられるくらいアットホームだったのもここを選んだ理由の一つです。

まるで文化祭!「大人の青春」を味わえる花火大会
入庁前は若い職員が全然いないと思ってたけど、意外と若手が多くて青年部で集まったりワイワイ楽しくできるのはいい意味でのギャップでした。 香美町役場の魅力は、何と言っても職員全員で関わるでかいイベント「香住ふるさとまつり(花火大会)」ですね。 2〜3ヶ月前からみんなで準備して、この1日を最高のものに仕上げるぞって一丸となるのが、まるで文化祭みたいでめっちゃ楽しいんです。 まさに大人の青春って感じですね。
仕事はもちろん責任を持ってやるけど、辛いものと思わず「どう楽しく仕事するか」を考えていて、若者の意見も大事にしてくれる環境があります。 実際にお祭りで自分の意見が通ったりして、無事に終わって片付けをしながらみんなの笑い声が聞こえると、数ヶ月の準備期間もやってよかったなって心から思えるんです。 ちなみに、月平均の残業時間は12.8時間、有休取得日数は11.7日と、ワークライフバランスも充実していますよ。

町の風景を作り、町民を元気にするやりがい
上下水道課では、1年目で上水の水道管を道路に入れる工事をゼロから担当させてもらいました。 自分の仕事が香美町の風景の一部に残るのがすごく嬉しいし、町民の方に「水が普通にあるのはありがたい」と感謝されると頑張ろうって思えます。 健康課では、母子手帳の交付から妊婦訪問、健診などで、お子さんの成長を一緒に見守らせてもらえるのがやりがいですね。 お母さんが安心して自信を持てるようになる姿を見るとすごく嬉しくなるし、自分が関わったことで町民を元気にする素晴らしい仕事だなと感じています。



