前職の鉄道会社では、朝6時に家を出て22時に帰宅する毎日。
転勤も多く、妻も限界を感じていました。
妻の「もうちょっと育児・家事に参加してほしい」という声に応え、共働きができる働き方を求めて生駒市役所へ転職。
今では保育園への送迎をこなし、2人目の子どもができた時には3ヶ月の育休も取得しました。
家族との時間を取り戻し、仕事も家庭も充実させている土木職職員のリアルな転職ストーリーです。

動画の目次
- 00:26 経歴を教えてください
- 00:59 転職のきっかけ
- 01:32 なぜ生駒市役所を選んだ?
- 02:13 転職して実際どう?
- 02:54 土木職の仕事とは?
- 04:26 仕事を覚えるのは大変?
- 04:54 民間との違いとは?
- 06:22 生駒市役所の魅力とは?
生駒市役所を選んだ理由
土木系で仕事を探していたんですが、どうしても土木って転勤が多かったり残業がめちゃくちゃ多いんです。
だから、極力残業が少ない発注者側で探していました。
県庁も転勤があるので市役所で探していたところ、妻がインスタで「生駒市は子育てしやすい」という情報を見つけてきて、生駒市を受けました。
転職して本当によかったと思っています。
保育園が市役所のすぐ横にあるので、朝送っていって、帰りは一緒に子どもたちと帰る生活ができているんです。
今まで時短勤務だった妻もフル勤務で働けていて、共働きが維持できる環境がすごくありがたいです。
2人目ができた時には育休も3ヶ月ほど取らせてもらいました。
周りの理解もあって、すごく取りやすい環境です 。

父親目線で取り組む、通学路の安全確保
土木課で新しい道路の新設や耐震補強工事などをしていますが、メイン事業として学校や警察、地元の方と一緒に通学路の点検を行い、対策工事を実施しています。
例えば、車道が狭いのに歩道がない場所に「張り出し歩道」を作って車道と分ける工事などです。
独身時代はそこまで思いませんでしたが、結婚して子どもができてから、子どもが通う通学路の安全性を非常に気にするようになり、子どもの安全を守るやりがいを感じています。

フランクで協力的な風土。「転職してよかった」
生駒市役所は、年の近い人がすごく多くて先輩も優しいです。
もっと堅い人が多いと思っていたんですが、みなさんすごくフランクで気さくなので、私も入り込みやすかったです。
みんなで協力していく風土があってすごく働きやすいですし、家庭の時間もしっかり持てて妻や子どもとの関係も良好になったので、本当に転職してよかった。
生駒市に住んでよかったと思っています 。


