「お堅い」「決まった業務を淡々とこなすだけ」という市役所のイメージは、生駒市には当てはまりません。
伝票処理などの定例業務もありますが、1〜2年目の若手でも「もっとこうしたらいいのでは」と業務改善の意見を言える風通しの良さがあります。
大学と連携して大盛況だった万博のプロジェクトや、市民に寄り添う空き家対策など、地域に根ざした課題に若手の頃から挑戦できる環境です。
少子化を見据え、スピード感を持って前向きに施策を進める若手職員たちの熱意に迫ります。

動画の目次
- 00:40 生駒市役所を選んだきっかけ
- 02:41 入庁後に感じたギャップは?
- 03:52 ぶっちゃけ人間関係は?
- 06:08 公務員になって良かった?
「働く人の雰囲気が一番良かった」生駒市を選んだ理由
面接でも色々な自治体や民間企業を受けましたが、一番雰囲気が良かったのが生駒市でした。
それに、政令指定都市のように区役所や支所がバラバラではなく、1つの庁舎だからこそ1つの地域に根付いて、市民の方とずっと関わっていけるのも決め手になりました。
市役所は「決まった時間に決まった仕事をする」というお堅いイメージがありましたが、実際は考える仕事が多くて、アイデアを出し合いながらディスカッションしています。
伝票処理など決まった業務もありますが、「ここもっとこうしたらいいんちゃうかな」と思ったら、1〜2年目でも意見を言って改善できる余地があるのが面白いですね。

他部署の先輩を指名できる「クロスメンター制度」
人間関係は本当に恵まれていて、しょうもない質問を聞いても先輩たちがめっちゃ丁寧に教えてくれます。
特に良いのが「クロスメンター制度」です。
同じ所属になったことのない他部署の先輩をメンターとして指名できるので、雰囲気が好きな先輩を選びました。
一緒にランチに行って仕事以外の話もめっちゃ喋れるし、今でも「大丈夫?」と気にかけてくれるのが本当に救われています。
1つの庁舎なので、他の課に初対面で相談に行っても、絶対に怒らず丁寧に聞いてくれる風通しの良さがあります。

万博で大盛況!若手からチャレンジできる面白さ
去年の万博の取り組みで、自分たちだけでは企画ができなかったところを大学と連携して、実際に現場に来てもらってすごく大盛況だったんです。
行政だからこそできる面白みを感じましたし、生駒市以外の自治体も出店していましたが、生駒市ほど若手がいるブースは無かったですね。
若手の頃からチャレンジできる環境があるのが魅力です。
職員の人数もちょうどよくて、自分にちゃんと役割を持って任せてもらえるのがすごくいい環境だと思います。



