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北海道は、雄大な自然やおいしい食、様々な歴史・文化などが根付く、多彩な魅力に満ちた地域です。 北海道職員として、この魅力あふれる北海道を一緒に盛り上げませんか? 皆さんの受験をお待ちしています。 問合せ先:北海道人事委員会事務局任用課 011-204-5654

先輩職員インタビュー(農業)

北海道庁

2026/02/25

入庁動機・きっかけ

私は、北海道で生まれ育ち、幼い頃から馬鈴薯の収穫や植樹、イカ釣り体験等、北海道の農・林・水に触れてきました。この体験から北海道の自然や食に関わる仕事をしたいと、少しずつ考えるようになりました。

学校では、畑での農作業経験を通じて、食料生産の大変さと食への感謝の気持ちを再認識し、北海道の農業や生産者を、広く支えることができる仕事をしたいと思うようになりました。
 このような経験から、日本の食料生産に大きく貢献している北海道の農業・食を、現場と制度の両方から関わり、支えることができる北海道庁農業職を希望しました。

 

今の部署の仕事とやりがい

畜産振興課では、北海道の畜産業を支え、持続的に発展させるため、畜産全般に関する幅広い仕事を行っています。

私は、馬の生産を支えるための補助事業や資金に関する業務、家畜の商取引に関する法律を担当しています。

北海道は畜産の農業産出額が全国1位であることから、1つ1つの業務の規模は大きく、責任を感じますが、「こうしたらもっと良くなる」と自分の考えを持って、やりとげた時は、大きな達成感・やりがいを感じることができます。

 

学生時代の専攻や勉強はどう活きているか

学生時代に培った「目標達成のために、根気強く物事に取り組む姿勢」は、入庁してからも大きな力となっています。

私は学生の頃、実験や勉強を進める中で、多くの失敗を経験しました。思うような結果が得られなかった時、本を読み、先人たちが積み重ねた知識を再確認したり、先生や先輩方からアドバイスを頂き、トライ&エラーを繰り返しました。その経験を通して、自分が多くの人の努力の上に成り立っていること、現在も支えられていることを実感し、沢山の協力を得ながら、1歩ずつ取り組んできました。
入庁してから、仕事も一人ではできないと強く感じています。今私は、多くの方に支えていただきながら、業務に取り組んでいます。試行錯誤の日々ですが、周りの人への感謝の気持ちを忘れず、学生時代に得た根気強さを胸に、仕事をしています。

 

働いて実感する魅力とやりがい、将来像

幅広い業務に携わる機会があることが、1番の魅力だと感じています。
一口に農業といっても、農産、畜産、経営、土地の整備に関すること等、様々です。北海道庁農政部では、それら多くの業務に携わる機会があり、幅広い知識や経験を積むことができます。その1つ1つが自分の知見を深め、自信となって、次の仕事に活かすことができた時に大きなやりがいを感じます。
将来は、多様な業務を通して得た広い視野を持ち、道民の皆様から信頼される職員になりたいです。

 

休日・プライベートの過ごし方

休日は、外に散歩に出かけたり、家で友達とのんびりとゲームを楽しんだりして過ごしています。北海道の四季を肌で感じながら、時に心惹かれる風景を写真に撮っています。これから異動がある中で、各地域の自然を体感できることが楽しみです。


※このインタビュー記事は北海道職員採用ページに掲載されているものです。

※採用ページでは、他職員のインタビューを見ることもできます。

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