警察官と共に、日常を支え、見守る仕事
警察行政の仕事は、警察官とともに道民に貢献し、住民の日常を支える仕事です。
遺失・拾得物の受理や返還、警察施設・庁舎の維持管理のほか、車両や装備品の管理、職員の給与の管理支給、健康管理など、犯罪現場の第一線で活躍する警察官の業務が円滑に行われるための組織基盤を支える幅広い仕事をしています。
現在の仕事内容
現在は、拾得物の返還や遺失届の受理など落とし物に関する業務を行っています。
窓口業務を通して、市民の方々と直接言葉を交わしながら業務ができることがこの仕事の魅力だと感じます。電話対応や窓口業務など市民の方との関わりを通して、失くしていた物を受け取った際の嬉しそうな顔が見られたり、感謝の言葉を頂いたりすると、やりがいを感じるとともにこの業務の必要性を感じます。
職場は、業務内容に限らずコミュニケーションを取りながら仕事をすることができる環境です。わからないことがあっても上司や同僚に質問をした際には、どなたも快く答えてくれますし、親身になって教えてくれます。

仕事の一例
警察行政職員は、他にも様々な仕事を行っています。
厚生課
職員が充実した人生を送れるよう、ライフサイクルプラン樹立等のための支援、健康づくりのための支援など総合的な福利厚生施策を推進しています。 また、部内保険事業、結婚・出産時などの給付事業、健康管理事業など職員への福利厚生に関する支援活動も行っています。

会計課
警察活動に必要な予算の獲得や物品の購入、管理、委託業務などの各種契約業務、警察署における遺失・拾得物業務など業務は多岐にわたり、複雑多様化する警察活動を支えています。

装備課
警察官の制服、装備品などの管理・配分やパトカー・白バイなどの警察車両の整備・維持を担当しています。また、装備資機材の効率化、高度化を図るための装備品の開発なども重要な業務の一つになっています。

刑事部(鑑識)
写真、足痕跡や指掌紋の鑑定・対照など、専門的な知識と技術により、刑事警察に限ることなく、あらゆる捜査活動をサポートしています。また、鑑識活動をレベルアップさせるための、職員に対する指導・教養や技術検定に関する業務も担当しています。




