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先輩職員のインタビュー(普及職員(水産))

北海道庁

2026/02/26

入庁動機・きっかけ

前職は東京都内の総合建設コンサルタントに勤務していましたが、次女が生まれた事を契機に妻の出身地である北海道での子育てを考えるようになりました。北海道で働く方法を検討している際、北海道庁職員及び普及職員OBの方から「技術で浜の要望に応える仕事」があるという紹介を受け、普及職員を志しました。

 

今の部署の仕事について

普及職員は浜に一番近い道職員です。そのため、日々潮のにおいを感じつつ、浜への巡回及び一般的な指導所業務(沿岸環境調査指導や担い手育成指導など)を遂行しています。また、在所する檜山管内の主要魚種としてマナマコ、キタムラサキウニ、ニシンそして昨今ではサケマス類を対象とした、増殖・養殖指導等も担っています。
当管内の特徴として、昨今の気候変動等に起因し、漁業対象種の減少や変遷が顕著であることが言えます。そのため、当指導所では浜の要望に応じて「新たな飯の種」となる取組を企画・提案して関係者一丸となって実施していく機会や、浜主体の新たな取組の中で出てくる突発的な要望への対応も増えています。

 

仕事をしていてうれしかったこと

浜の要望に対し、水産試験場が開発した技術を適応する形で応えさせていただいたことがあります。担当者としては、浜の要望に満足に応えられていない、と日々悩んでいたのですが、浜伝いに「○○さんが感謝していたよ!」という話を聞いた時には、うれしいと言いますか、救われた気持ちになりました。また、この業務を機に、部会の総会にも呼ばれるようになった事もうれしかった点です。これからも情報収集や自己研鑽に努めたいと思います。

 

働いて実感する魅力とやりがい、将来像

普及職員は水産振興に寄与する業務を創出できる自由度の高さが魅力だと思います。浜の要望に対して所内で協議した上で、研究機関が開発した技術を適応するコーディネーターを担ったり、経歴や習得した技術を業務に適応できることにやりがいを感じております。今後も浜の方や所内外の関係者から学びつつ、浜の要望に応えるため研鑽を継続し、浜の課題解決に向き合い続けたいと思います。また、私も後任の方に、魅力・やりがいを感じる事ができる環境を残していきたいです。

 

休日・プライベートの過ごし方

休日は、娘達の要望をきいて、一緒に遊ぶのが主な過ごし方です。居住地の周辺環境は前職から一変しましたが、ビーチコーミング、海水浴、近所の防風林での野生動物観察、管内の観光地巡りやイベント参加などなど、要望に応えるには困りません。子供にいつまで構ってもらえるかわかりませんので、こういった日々の何気ないひと時を大切するように心掛けています。


※このインタビュー記事は北海道職員採用ページに掲載されているものです。

※採用ページでは、他職員のインタビューを見ることもできます。

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