仕事の魅力
北海道教育委員会では、北海道の学校教育、社会教育を始めとした教育全般にわたる仕事をしています。子どもたちが、ふるさとへの誇りと愛着を持ち、全ての人が生涯にわたって学び続ける意欲を持てる、特色と魅力あふれる教育を実現できる職場が「教育行政」です。
教育委員会では「学校・家庭・地域」のネットワークづくりを支援する情報発信プラットフォーム「北海道教育委員会公式note」で様々な情報を発信しています。
今回は、noteの中から気になる記事をご紹介します!
北海道枝幸高等学校・「えさし探究」
5月20日(火)と22日(木)に、1学年は「えさし探究」の時間でオホーツクミュージアムえさしを訪れ、枝幸町の歴史、文化、産業などについて学びを深めました。22日には麗澤大学の山川 和彦教授をお迎えし、地域理解について授業をしていただきました。
今回の活動を通して、生徒たちは普段生活しているこの場所が、長い歴史の中で多くの人々の営みによって築かれてきたことや、地域の豊かな文化が、今も大切にされていることを肌で感じることができました。
これから本格的に始まっていく「えさし探究」の活動が、生徒たちが地域についてより深く考え、未来を担う一員として行動していくきっかけとなることを願っています。

北海道蘭越高等学校・あそび広場開催
11月、3年生「保育基礎」の授業に保育園児約31名を招待して《蘭越高校あそび広場》を開催しました。昨年に引き続き2回目ですが、今回は「地域とスポーツ」の授業とも連携して、スポーツの役割や発達段階に応じた運動についても学び、子育て環境をめぐる地域課題等も踏まえて自分たちに何ができるかを考えながら準備を進めてきました。
生徒は自分達で考えた「体を使うあそび」「協力するあそび」「頭を使うあそび」「手先を使うあそび」の各遊びブースを運営。園児はグループで時間ごとにブースを巡り、体育館には園児の笑顔と歓声が溢れました。最後は全員で「おばけなんてないさ」を唄って終了。「たのしかったー」「またあそぼうねー」と笑顔でお別れしました。園児の皆さん、高校まで来てくれてありがとうございました!

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