今回は、北海道庁の後志総合振興局・地域政策課で働く2名の若手職員に密着!
20市町村のコーディネーターとして地域振興や
「ShiriBeshi留学」を担当する仕事現場から、充実した福利厚生、そして職場の雰囲気まで。
地域に密着した仕事のやりがいや、仕事終わりにスノーボードを楽しむなど、
北海道ならではのライフスタイルを満喫する彼らのリアルな日常を追いかけました。

動画の目次
00:38 後志総合振興局と担当業務について
01:38 地域の特徴を活かした「ShiriBeshi留学」とは?
03:27 【現地密着】留学生との交流活動イベント
04:51 【ランチタイム】働き方や福利厚生について
06:30 午後の業務と異動による変化
07:07 職場のサポート体制や雰囲気について
08:58 振興局で働く魅力と求職者へのメッセージ
グローバルな地域性を活かす!「ShiriBeshi留学」と地域の魅力
後志エリアは20の市町村からなり、振興局は地域全体のコーディネーターとしての役割を担っています。
中でも国際的なリゾート地であるニセコエリアなどを抱える地域性を活かし、多文化共生を学ぶインターンシップ「ShiriBeshi留学」を推進。
地域の交流イベントに参加しながら多文化共生を学び、将来的に地域へ戻ってくる関係人口を増やす取り組みなど、地域に深く関わる仕事にやりがいを感じています。

格安の宿舎から仕事終わりのスノボまで!充実した働きやすさ
休暇制度が充実しており、有給休暇の取得しやすさに加えて時差出勤制度も導入されています。
トータルの勤務時間を維持しながら、勤務前後に趣味を楽しむ職員も多く、仕事終わりに近くのスキー場でスノーボードを満喫することも。
さらに月約5,000円〜2万円台で利用できる独身寮や公宅も備わっており、生活面でのサポートも手厚く整えられています。

年の近い先輩のサポートと、若手が活気をもって働ける職場環境
新規採用職員には同年代のサポーターが1人つく教育体制があり、業務の進め方からプライベートな相談まで安心して話せる環境があります。
他県からの転職者やU・Iターン者も多く在籍しており、20代〜30代の若手職員が中心となって活発に意見を交わしています。
隣の席の同僚や上司にすぐに相談できる風通しの良さも、安心して業務に取り組める理由のひとつです。



