今回は、北海道庁の後志総合振興局で働く若手職員2名による座談会!
「社会の役に立ちたい」「北海道全体を支えたい」という想いを持って入庁した二人が、広域行政ならではの仕事の面白さや、
後志(しりべし)地域を中心とした仕事のやりがいについて語り合います。
“北海道の縮図”とも称され、ニセコエリアをはじめ国際色豊かな後志でのユニークな事業運営から、約400kmに及ぶ異動の体験談、そして手厚いサポート体制まで。
仕事終わりにスノーボードを楽しむライフスタイルや、驚きの福利厚生制度など、北海道庁で働く魅力が詰まったインタビューです。

動画の目次
00:36 公務員・北海道庁を目指したきっかけは?
01:55 地域政策課での詳しい仕事内容は?
02:32 “北海道の縮図”後志(しりべし)の魅力と「ShiriBeshi留学」
04:53 入庁後に大変だったこと・安心の教育体制
06:11 入庁して感じたギャップと職場の雰囲気
07:49 有休消化率や家賃約5,000円の寮!?気になる働き方・福利厚生
09:11 どんな人が北海道庁に向いている?
09:53 受験生・求職者の皆さんへメッセージ!
「グローバルな地域で人と関わる」後志(しりべし)ならではの地域振興
山と海に囲まれ“北海道の縮図”と呼ばれる後志地域。ニセコエリアをはじめ外国人も多く訪れるこの地域では、
全国からインターン生を募る「ShiriBeshi留学」などの多文化共生事業を展開しています。
留学生と地元企業をマッチングさせ、地域の関係人口創出に貢献できるのは、北海道全体を広域で支える道庁ならではの大きなやりがいです。

「異動も成長の機会」手厚いサポート体制と風通しの良い職場
大きな移動に伴う業務内容の変化や、行政特有の手続きに戸惑うこともありますが、新規採用職員にはサポーターがついて丁寧に指導してくれる体制が整っています。
上司や先輩とも気軽に相談できる明るい職場環境があるからこそ、多様な部署や地域での経験を前向きなステップとして楽しむことができます。

「有休完全消化&家賃約5,000円」仕事もプライベートも全力で楽しめる環境
年間20日間の有給休暇をしっかり使い切れる風通しの良さに加え、夏期休暇や15分単位で取得できる時差出勤制度も充実。
仕事終わりに近くのスキー場でスノーボードを満喫するなど、豊かな自然を活かしたライフスタイルを実践しています。
さらに月々約5,000円で住める独身寮など、生活面を強力にバックアップする福利厚生も大きな魅力です。



