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北海道庁の組織・仕事

水産林務部の仕事

北海道庁

2026/02/19

仕事の魅力


 本道は国内最大の水産物の供給基地であるとともに、全国の約5分の1を占める広大な森林を有しています。水産物の安定的な供給や森林の有する多面的機能の維持・発揮など、道が果たすべき役割には大きな期待が寄せられています。
 豊かな水産資源や森林を次の世代にしっかりと引き継ぎ、水産業と林業・木材産業の持続的な発展を目指して働けることが、水産林務部の仕事の魅力です。


主な取組


安全かつ良質な水産物の安定供給

 水産資源の持続的な利用及び増大のため、適切な資源管理の推進、海域の特性に応じた栽培漁業の推進、藻場・干潟等の生育環境の保全、ブルーカーボンに関する取組の推進などに関する業務を行っています。


地域を支える活力ある産業としての水産業の発展

 収益性の高い健全な漁業経営の確立及び組織の育成のため、漁業者や漁業協同組合の経営安定対策、新規就業者の確保・育成、道産水産物の消費や販路の拡大、スマート水産業の実現による収益性の向上などに関する業務を行っています。


多様な機能を発揮する漁村の発展

 漁村が水産業の発展の基盤としての役割を果たせるよう、漁港漁村の防災・減災対策、漁港の整備、地域の特色を生かした漁村の活性化のための海業の取組推進などに関する業務を行っています。

 

地域の特性に応じた森林づくり

 森林の有する多面的機能の持続的な発揮に向けて、森林の適切な整備・管理を進めるために必要な計画の作成や各種助成、自然災害に強い森林の整備・保全、森林所有者に対する林業の普及指導、道有林の整備・管理などに関する業務を行っています。

適切に管理されている森林


林業・木材産業の健全な発展

 北海道の林業及び木材産業の発展のため、森林づくりを支える林業担い手の育成や確保、道産木材の安定供給及び利用拡大などに関する業務を行っています。

民間施設への道産木材の利用


道民との協働による森林づくり

 森林づくりや木材利用に対する道民の理解を促進するため、人と木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育む「木育」の理念を基本として、道民が森林や木材とふれあう機会の提供、道民や企業等が主体となった植樹・育樹活動の推進などに関する業務を行っています。

道民や企業等による植樹活動


組織及び業務の概要


 水産林務部では、本道の良質な水産物を供給するため水産業の振興に取り組むとともに、国土保全や二酸化炭素の吸収源など森林の持つ多面的機能を重視した森林づくりに取り組んでいます。

総務課水産林務行政の企画及び総合調整など
水産局(水産経営課、漁港漁場課、漁業管理課)漁業及び漁協の経営、担い手確保、漁港や海岸施設、漁場の整備、漁業権の免許や漁業の許認可、水産資源の管理、
国際漁業に関することなど
林務局(林業木材課、森林計画課、森林整備課、治山課)林業・木材産業の振興・経営改善、森林計画、造林の推進・指導、林業用種苗の生産指導、治山に関することなど
森林海洋環境局(森林海洋環境課、道有林課、成長産業課)木育を通じた協働の森林づくり、森林吸収源対策、赤潮等の海洋環境変動対策、Jクレジットやブルーカーボンの全道展開など地球環境変動対策、道有林の整備・管理、栽培漁業やデジタル技術の推進、水産食品産業の振興、水産業及び林業の普及指導など


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