今回は、前橋市役所の組織横断型チーム「ミライズWG(ミライズワーキング)」のメンバー8名による座談会! 部署や世代、職種を超えて集まった有志たちが、部署の枠にとらわれない「新しい働き方」や「組織風土の改革」について熱く語り合います。 公募制で集まったメンバーだからこそ語れる、仕事への情熱と「職場を楽しい場所にする」ための取り組みとは?前橋市役所で働くことの本当の魅力に迫ります。

動画の目次
00:34 ミライズWG緊急招集!有志チームが集結した理由
00:51 前橋市役所の特徴:所属を超えた横の繋がり
01:53 「ミライズWG」ってどんな組織?活動内容を解説
02:34 取り組み①:所属を超えた助け合い「たすけあい+」
05:00 取り組み②:知見を共有し高め合う「まなびあい+」
06:33 取り組み③:社内SNS「engage(エンゲージ)」の活用術
07:54 取り組み④:役職も超える「越境ワークショップ」
09:32 ミライズWGに参加して変わったこと・得られたもの
11:14 職場は「仕事をするだけの場所じゃない」
12:01 前橋市役所を目指す皆さんへメッセージ
「たすけあい+」と「まなびあい+」:個人のスキルが組織を救う
「人手不足の現場を、得意な人が助けに行く」。そんな「たすけあい+」の仕組みは、駅伝の運営や広報のサポートなど、感謝の言葉が直接届くやりがいに満ちています。
また、AI活用などを教え合う「まなびあい+」では、若手・ベテラン関係なく、持っている知識をシェア。
部署の垣根を超えた学びが、日々の業務をよりスムーズに、そしてクリエイティブに進化させています。

「職場を仕事をするだけの場所にしない」:モチベーションを生む繋がり
「職場に来ることを憂鬱なものにしたくない」。メンバーが語るのは、単なる作業の場ではない、コミュニティとしての職場の姿です。
ミライズWGを通じてできた他部署の仲間が、困った時の相談相手になり、新しいことに挑戦する勇気をくれる。
「楽しい人に会える」というワクワク感が、仕事への高い充足感とモチベーションに繋がっています。

公募制から生まれた「自発的な変化」とメンバーの成長
当初の指名制から、現在は「やりたい」と自ら手を挙げた職員による公募制へと進化したミライズWG。
1年間の活動を終える頃には、メンバーの発言や行動力が見違えるほど力強くなっています。
「自分たちの手で組織を良くしていく」という主体性が、個人の成長を促し、結果として前橋市役所全体にポジティブな変化をもたらしています。



