今回は、前橋市役所で働く、入庁年次の異なる若手職員4名による座談会をお届けします! 交通政策、シティプロモーション、市街地整備、こども支援と、多岐にわたる部署で活躍する彼らが、前橋市を選んだ理由や、実際に働いてみて感じたギャップについて語り合います。
「商店街のイベントにDJがいて、街中で音楽が流れている。それを許容する市役所の度量におもしろさを感じた」と語る志望動機から、SNSでの発信、アートバルーンの練習、官民連携のまちづくりまで。私たちが抱く「市役所」のイメージを次々と塗り替えていく、前橋市役所ならではの仕事の数々を紹介します。
さらに、憧れの先輩職員の存在や、業務効率化を目指すワーキンググループの取り組みなど、若手がのびのびと挑戦できる風通しの良い職場環境についても深掘り。前橋市の未来を担う若手職員たちの、希望に満ちた視点をお届けします!

動画の目次
00:00 オープニング
00:36 なぜ前橋市役所を選んだの?
02:05 「市役所っぽい仕事」と「ぽくない仕事」を感じる瞬間
02:23 個性豊かな部署の仕事内容
04:13 入庁前の不安・職場の人間関係と指導者制度
07:41 市役所の仕事の面白さとイベント運営
09:29 今後どんな人と一緒に働きたい?
商店街にDJ?「おもしろい」を許容する街の雰囲気と、前橋への深い愛
前橋市を志望した理由は、人それぞれです。
「前橋だけに絞って転職を決めた」「とにかく地元の前橋が大好き」という熱い想いを持つ職員もいれば、イベント時に商店街でDJが音楽を流している光景を見て「これを許容する自治体はおもしろい」と、街の自由な空気感に惹かれた職員も。
他の自治体ではなく「前橋市だからこそ」働きたいと思わせる、街の活気と新しい変化を求める姿勢が、若手職員たちの入庁の決め手となっています。

SNS発信からアートバルーンまで。想像の何十倍も広い「市役所っぽくない」仕事
「市役所は堅くてルーティンワーク」というイメージは、入庁後に大きく覆されたようです。 ショート動画の撮影や編集、SNSを活用した魅力発信、民間の方々と連携したまちづくりの企画など、クリエイティブでアクティブな業務が数多く存在します。
ときにはイベントのためにアートバルーンの練習をしたり、現場で市民の声を直接聞きに行ったり。
「自分が想像していた何十倍もいろいろな仕事がある」と語る彼らの表情からは、枠にとらわれずに挑戦できる仕事への充実感が伝わってきます。

「No.1指導者」の背中を追って。変化を楽しみ、共に成長できる仲間を求めて
若手職員たちが口を揃えて話すのは、周囲のサポートの温かさです。 「自分の課が大好き」「自分がやってもらったことを後輩にもしてあげたい」と思えるような、理想の指導者との出会いが、日々の成長の糧になっています。
「自分もポンコツだけど、ポジティブに一緒に考えていきたい」 今後、一緒に働きたいのは、変化を恐れず、新しいことにチャレンジしたいと思える人。業務負担の軽減やDX化を推進するワーキンググループの活動も活発で、より良い職場を自分たちの手で作っていこうとする、前進し続ける組織の姿が浮かび上がりました。



