安定を求めて入庁した公務員の世界は、想像以上に情熱的でした。
入庁15年目、プロジェクト推進2課で働く職員に密着します。
市長の「県外に大きくプロモーションを仕掛ける」という方針から始まった、全国初の独自施策「感動産業」ブランド化プロジェクト。
海中道路や闘牛など多すぎる魅力を「感動」という軸でまとめ、感動人口100万人を目指して奮闘しています。
市長との密な意見交換や、熱い想いを持つ同僚たちとのユニークな連携など、まちの未来を想像しながら直接貢献できる市役所のリアルなやりがいをお届けします。

動画の目次
- 00:27 うるま市役所を志したきっかけ
- 00:50 入庁後のイメージの変化
- 01:29 プロジェクト推進2課での仕事内容
- 01:47 プロジェクトが生まれたきっかけ
- 02:43 感動産業特区とは
- 03:58 市長との関わり
- 04:55 うるま市はどういう人が多い?
- 05:51 あなたにとって「公務員」とは
安定を求めた入庁前と、イメージが激変した1年目
家庭環境が少しだけ経済的に厳しく、高校時代はアルバイトばかりして自分で生計を立てていたので、休みが多くて給料やボーナスが安定する公務員に魅力を感じたのが志したきっかけです。
最初は「楽そう」「単純な業務が多い」と思っていましたが、実際に入ってみると、みんなすごく高度で本格的な仕事を作り上げていて、情熱を持っている人が多くて正直びっくりしました。
この考えではいけないなと、最初の1年目にすごく感じましたね。

「感動」を武器に。プロジェクト推進2課の挑戦
現在はプロジェクト推進2課で、うるま市の魅力を「感動産業」としてブランド化し、新たな賑わいを生み出す独自施策を担当しています。
3年前に市長から「県外で大きくプロモーションを仕掛ける」という方針が打ち出されたのが立ち上げのきっかけです。
海中道路や世界遺産の勝連城跡、闘牛やエイサーなど魅力が多すぎるちょっと贅沢な悩みがありましたが、「感動」を軸にして価値を高める戦略がスタートしました。
****今あるものを全て武器にして、うるまを大好きな「感動人口100万人」を目指しています。
今年の3月には、公式LINEから簡単に登録できる公式ファンクラブ『うるラバ』を立ち上げました。
うるま市の魅力をより知って誇りに思う市民を増やし、市外の人にも情報をキャッチして来ていただくことで、関わっていただく人を全体的に増やしていく戦略です。

「公務員」とは、まちに直接貢献できる唯一の仕事
私にとって公務員とは、まちに対して直接貢献できる仕事です。
私自身もうるま市で生まれ育ったので、このまちの感動の施策に携われているのは、ここにしかないやりがいですね。
未来を想像しながら仕事ができる、それができる唯一の職場であり、すごく魅力だと思っています。



