命をかけて現場に向かい、感謝される消防士の誇り。
対話を通じて子どもの未来を変え、人の人生に携わる社会福祉士の喜び。
そして、異動のたびに動画制作や人材育成など新しいスキルを身につけ、成長し続ける行政職の面白さ。
それぞれの立場でかっこいい仕事のやりがいを語り合います。
異動へのマイナスイメージが「楽しみ」に変わる、うるま市役所で働く醍醐味に迫ります。

動画の目次
- 00:53 なんでうるま市役所を選んだ?
- 02:52 うるま市役所は働きやすい?
- 04:18 仕事のやりがいとは?
面接後の笑顔に感動。なんでうるま市役所を選んだ?
小さい頃から消防車がかっこいいなと思っていて、小中高ずっとうるま市で育ち、消防士だけを目指していました。
小さい子が手を振ってくれるこの職業は天職ですね。
私はアパレルや美容系に興味があったんですが、求人があまり豊かではなくて結果として入庁したので、最初はそんなにキラキラした理由じゃなかったんです。
でも、飛び込んでみて面白さにハマりました。
実はうるま市役所が第一志望じゃなかったんですけど、最終面接が終わって外に出た時に、採用担当の職員さんが笑顔でありがとうございました、お疲れねって見送ってくれたんです。
何ここ、すごいって感動して、ここで働きたいと気持ちが変わりました。

自由に提案できる!うるま市役所は働きやすい?
公務員って聞くとお堅いイメージがあったんですが、入ってみたら意外と明るくてフランクな人が多いなと感じています。
雰囲気はめちゃくちゃ良くて、上司にも言いたい放題というか、自由にさせてもらっていますね 。
今までの運用があっても、こうしたらいいと思うことがあったら全然言っていいよと応援してもらえるので、非常にやりやすいです。
総務課は1人1人それぞれ業務を持っていますが、お互いに補完し合う雰囲気があって、日頃からコミュニケーションを取っているので和気あいあいとして楽しいですね。

命に向き合い、人生を動かす。仕事のやりがいとは?
児童福祉の仕事は、対話をしてその子の状態や親御さんの状態を見極め、手立てを打っていく仕事です。
自分のアプローチで本人が回復し、将来こうなるかなと思い描いた姿になっている時があって、人の人生に携わっていると実感できるのがありがたいですね。
消防士として最高にやりがいを感じる場面は、やっぱりありがとうと言われる瞬間です。
消えかかっている命のろうそくの火を繋ぎ止めて病院へ送る、命に向き合い命をかけているからこそ、やりがいも大きいですね。
私は5つの課を回って、最初は税の窓口対応でしたが、人事に行って採用や研修のスキルをゼロから学び、今は広報で動画制作をイチから覚えました。
異動のたびに転職のようで、自分のキャパが広がり、こんなに成長できる機会は他にないと最近すごくやりがいを感じています。
これを聞くと、マイナスだった異動のイメージがちょっと楽しみになりますよね。



