今回は、和光市役所の総務課庶務管財担当で働く、入庁2年目の職員に密着!
高校卒業後、そのまま入庁することを選んだ彼女が、庁舎管理や郵便業務、議会関係など、多岐にわたる総務課の仕事に奮闘する姿を追いかけます。
1年目ながら予算取りの段階から提案し、主体となって導入を進めた「郵便料金計器」の裏話や、困ったときにはすぐに相談できる温かい上司との関係性も必見です。
さらに、何でも話せる同期とのランチタイムや、庁舎内の不具合に迅速に対応する現場の様子まで、市役所の仕事を身近に感じられる内容となっています。
動画の後半では、市長が語る採用面接の着眼点や求める職員像、そして職員同士の繋がりが深い和光市だからこそ実感できる仕事の魅力など、これから公務員を目指す方へのメッセージもお届けします。

動画の目次
00:49 自己紹介~和光市役所を選んだ理由
01:54 総務課での業務内容と仕事の面白さ
03:07 2年目になって任される業務と「郵便料金計器」の導入提案
03:45 何でもすぐに聞きに行ける、相談しやすい職場環境
04:44 【ランチタイム】服装は自由?同期と過ごすお昼休み
05:08 職場の雰囲気と、高校卒業後の入庁から2年目への歩み
05:58 1年働いて感じる確かな成長
06:29 【庁内対応】庁舎管理の現場へ!電話の不具合対応
06:50 【市長インタビュー】当時の印象と面接で重視するポイント
07:13 【市長インタビュー】どのような人と一緒に働きたいか?
08:49 和光市で働く魅力と、未来の仲間へのメッセージ
1年目で予算取りから提案!主体的に挑戦できる総務課の仕事
私の所属する総務課庶務管財担当は、庁舎管理がメインの部署です。
施設の保守点検や郵便業務、議会関係、行政区域の処理など、業務は非常に多岐にわたりますが、他部署の動きや市役所全体の取り組みを広く知ることができる面白さがあります。
1年目の時には、郵便物の重さを量って料金を印字する「郵便料金計器」の導入を予算取りの段階から提案しました。
他市との比較やデモの実施を主体となって行い、実際に予算が取れて導入できたことは大きな経験となっています。
やりたいことや業務効率化につながる提案を真剣に聞いていただけて、若手であっても、中心となって業務を進めさせてもらえる環境が大きなやりがいです。

「高校卒業後すぐの入庁」不安を解消してくれた温かい同期と職場の雰囲気
高校を卒業してそのまま市役所に入庁したため、最初は他の事務経験がある同期との間で、仕事の出来に対する「差」を感じて不安になることもありました。
しかし、職場の方々はみんな本当に優しく、分からないことがあっても丁寧に一から教えていただけるので、年齢に関係なく安心して馴染むことができました。
お昼休みには服装自由なリラックスした雰囲気の中で、同期とランチを楽しみながら他愛のない話で盛り上がっています。
部署を越えて何でも安心して話せる同期や、温かくサポートしてくれる職場の仲間の存在が、毎日の大きな支えになっています。

「何でも聞いて」と声をかけてくれる上司の存在と、誰かのために働く喜び
日々の業務の中でちょっとした判断に迷うことがあっても、総務課はすぐに聞きに行けるような温かい雰囲気を作ってくださっています。
上司や課長も「何でも聞いてね」と声をかけてくださるので、一人で抱え込まずに安心して仕事に取り組むことができます。
また、動画内では市長から面接当時の印象や、ありのままの姿、臨機応変さを見ているというお話も伺うことができ、自分自身の原点を振り返る機会になりました。
和光市は職員同士の繋がりが深い、市民の方とも近い距離で接することができるため、「自分の仕事が誰かのためになっている」と実感しながら、日々前向きに成長を続けています。



