今回は、和光市役所で働く入庁2年目の同期3名による座談会!企画人権課、子ども家庭支援課、総務課と、それぞれ異なるフィールドの第一線で活躍する彼らが、日々の仕事や職場の環境、そしてこれから受験する方に役立つ試験対策について語り合います!
民間企業からの転職者や福祉専門職、高卒入庁といった多様なバックグラウンドを持つ3名だからこそ語れる、配属当日に初めて部署が分かるドキドキ感や、前職との環境の違いによる当時の心境は必見です。
さらに、社会人マナーから丁寧に教わる手厚いOJT制度や、他部署との横の繋がりを作るメンタリング制度、急な予定でも柔軟に取得できる休暇の環境から、面接やグループディスカッションを突破するためのアドバイスまで、2年目だからこそ伝えられる等身大のメッセージが詰まっています。

動画の目次
00:27 同期との関係性と和光市役所の同期事情
00:56 入庁前のイメージと実際の雰囲気
01:23 配属発表へのドキドキと前職からの不安
02:18 成長を支えるOJTと横の繋がりを作るメンタリング制度
03:22 部署ごとの環境とチームで助け合う職場の雰囲気
04:20 柔軟で取得しやすい休暇制度
05:22 受験生へエール!試験対策と面接への心構え
05:47 試験の概要について(SPI・教養・専門資格)
06:31 グループディスカッションで大切な「素の役割」
07:34 作り込みすぎない個別面接
08:12 未来の仲間へ!和光市役所で是非お待ちしています!
「お堅いイメージが一変」相談しやすくチームで助け合う職場の雰囲気
民間企業からの転職者や高卒入庁など、入庁前は「役所はとても堅いところ」というイメージを抱いていたメンバーたち。
しかし実際に働いてみると、非常に話しやすく相談もしやすい環境であることに驚いたといいます。
上司が実務的なところまで把握した上で「これどう?」と気さくに声をかけてくれるため、一人で抱え込むことなくチームで仕事を進められるのが大きな魅力です。

有給消化や振替休日も!ワークライフバランスを大切にできる休暇環境
メンバーが口を揃えて話すのは、それぞれの部署や時期に合わせながら、非常に休みを取得しやすい環境が整っていることです。
年間20日の有給をしっかりと消化している職員がいるほか、1年目から有給や時間休、夏季休暇、研修休暇などを計画的に活用してリフレッシュしています。
また、管財担当などの業務で土日に工事の立ち会いがあった場合でも、平日にしっかりと振替休日を取得できる体制が作られています。

「良いことを言おうとしなくていい」2年目職員が伝えるグループディスカッションと個別面接の極意
試験対策を振り返るパートでは、受験生に向けた心強いアドバイスが飛び交いました。
グループディスカッションでは、必ずしも全員がアイデアマンである必要はなく、周りに意見を求めたり話をまとめたりと、チームの中での自分の役割を「素」で全うすることが大切だと語られます。
また、個別面接でも予想外の質問に直面することはありますが、内容を作り込みすぎずに臨むことが重要であり、軸をしっかり持って自分らしさを大切に受験に挑んでほしいという温かいエールが送られました。



