パンダの帰還という大きな出来事を乗り越え、温泉観光街という原点に立ち返った白浜町。
役場が先頭に立ち、閑散期をなくす「通年型のまち」を目指すビジョンを町長が熱く語ります。
町長が投げたボールを職員がしっかり受け止め、形にしていく信頼関係。
「自分が思ったことができない場所」という公務員の誤解を解き、可能性を実現できる白浜町役場の魅力をご紹介します。
最後のお茶目なトラウマトークも必見です。

動画の目次
00:16 最近の若いやつは
01:24 白浜をこうしていく
03:17 町長ってどんな人?
04:01 求職者に伝えたいこと
提案にNOとは言わない!挑戦を後押しする風土
若い人たちが提案を持ってきてくれることに対して、NOと言ったことはないですね。
挑戦のないところに失敗はないから、とにかくまずやってみて、結果が出た時にやり続けるか、改めるか、やめるかを考えたらいいんです。
若い職員を見ているとすごくみんなやる気があって、そんな職員たちと仕事ができていることが本当に嬉しいし、どこへ行っても胸を張って言える自慢の職員ですよ。

パンダが帰って気づいた原点回帰。
やっぱり我々の町は温泉観光街からスタートした。
自分たちで閑散期と言ってきたネガティブな捉え方を改めて、温泉をしっかり活かし、1年中来てくれる「通年型のまち」を目指していきます。
役場が先頭になって、点と点を繋げた循環型を作っていきたいですね。

役場は堅い縦社会?その誤解を解きたい
若い人たちの中には、役場は堅い職場で、自分が思ったことができない縦社会だと誤解している人がいます。
今立ち止まっているあなた、ぜひ白浜に来てください!
自分が思っている可能性を実現したいなと思うんだったら、一緒に仕事をやってみませんか。
我々だったら、皆さんの挑戦を受け止めるその受け皿を作れますよ。



