今回は、いわき市役所で働く、入庁7年目の同期4名による座談会!保健福祉、地域振興、水産振興、高齢福祉と、それぞれが異なるフィールドの第一線で活躍する彼らが、中堅職員としての日々の仕事とやりがいについて語り合います。
「7年目だけど、異動先では1年目」と語る、ジョブローテーションのリアルな実態とは?そして、後輩の指導や係全体の仕事を見渡す中で芽生える責任感や、入庁当初との変化、進化し続ける働きやすい職場環境まで、7年目だからこそ見える景色がここにあります。

動画の目次
00:32 入庁7年目の4人、現在の仕事内容は?
02:03 いわき市ならではの仕事や魅力って?
03:07 入庁7年目、成長を感じる瞬間は?
04:20 「異動」について、どう思う?
05:52 いわき市役所って、働きやすいですか?
08:01 中堅職員として、組織で求められる役割とは?
「7年目だけど、異動先では1年目」中堅職員としての役割と成長
入庁7年目ともなると、後輩にアドバイスをしたり、係全体の仕事を見渡したりと、求められる役割も変化してきます。
「自分の仕事だけでなく、手伝える余裕が少しずつ出てきた」「後輩だけど先輩、という方もいる中で、フットワークの軽さが大事」と、中堅ならではの視点が語られました。
しかし、数年ごとの部署異動がある市役所では、「7年目でも、異動先ではまた1年生」。常に新しいことを学び続ける姿勢と、柔軟性が求められる仕事の奥深さが垣間見えます。

「まさか自分がPRを…」異動がもたらす、新たな発見とキャリアの広がり
「災害対策課で市民の命を守る仕事にやりがいを見出した」「PRの仕事なんて柄じゃないと思っていたけど、やってみたら慣れるし、知識が身に付くと嬉しい」。希望とは違う部署への異動も、新たな発見や成長のきっかけに。
多様な業務を経験することで、自分の手続きが家族のサポートに役立ったりと、プライベートで活きる知識が増えるのも市役所ならでは。「異動はドキドキするけど、楽しい」と、全員がポジティブに捉えているのが印象的でした。

DX化、時差出勤、部活動…進化し続ける、いわき市役所の働きやすさ
「上司が『どんどん休みを取って』と言ってくれる」「当日に『午後休みます』もOK!」。職員たちが口を揃えて語るのは、休暇の取りやすさをはじめとした、働きやすい職場環境です。近年ではDX化が進み、ペーパーレス化によって残業が削減されたり、子どもの送り迎えに合わせた時差出勤、夏休み期間の延長など、職員の働きやすさを追求する制度が次々と導入されています。野球部やラグビー部、合唱団といった部活動も活発で、部署を越えた横の繋がりが、仕事のしやすさにも繋がっています。



