今回は、いわき市役所の住宅営繕課で働く、入庁2年目の女性電気職職員に密着!
前職は電子部品の基礎研究。畑違いの分野から、故郷いわき市へのUターン転職を決意し、公務員の世界へ。市営住宅や保育園など、公共施設の設備工事に奮闘する彼女の仕事の裏側とは?
図面の作成から、現場での監督業務、そして上司や同僚との温かい関係まで。技術職として、そして一人の女性として、いきいきと働く姿を追いかけました。

動画の目次
00:42 【インタビュー】電気職の女性職員、どのくらいいる?
01:14 今日の服装は?技術職のファッション事情
01:28 午前の業務~メールチェックと図面作成
03:07 【インタビュー】住宅営繕課の雰囲気と、いわき市を選んだ理由
04:40 【インタビュー】電気の道に進んだきっかけは?
04:55 【インタビュー】民間企業との違いと、働きやすさ
06:11 【現場へ】工事監督の仕事とは?
08:25 【インタビュー】設計で大事にしていること
08:39 【インタビュー】仕事のやりがい
なぜ市役所の電気職に?Uターン転職のきっかけは「恩返し」
前職では電子部品の基礎研究に携わっていましたが、残業の多さや、いざという時に家族のそばにいられないことへの不安を感じ、地元・いわき市へのUターンを決意。
「高校生の時に『トビタテ!留学JAPAN』のプログラムで、『いわき市をよくしよう』という取り組みを経験したこともあり、いわき市に恩返しがしたい」という想いで、市役所職員になりました。

畑違いからの挑戦。CAD図面の作成から、現場の監督業務まで
電気職の仕事は、市営住宅や保育園といった公共施設の、電気・機械設備の工事に関わること。CADソフトを使って配線図や照明の配置図を作成したり、現場に出て工事が図面通りに進んでいるかを確認する監督業務も行います。
前職とは畑違いの技術も多く、日々学びの連続ですが、1年間のOJTで先輩がマンツーマンで指導してくれたおかげで、少しずつ慣れてきました。

女性電気職は現在2名。でも、相談できる仲間がたくさん!
いわき市役所の電気職全体では約50名が在籍していますが、女性は2名。
それでも、同じ課には女性の事務職員や建築職の先輩もいるので、仕事の悩みはもちろん、プライベートのことも気軽に相談できる温かい環境です。課長を筆頭にみんなが明るく、サポート体制も整っているので、安心して仕事に取り組めています。



