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寝屋川市役所

寝屋川市は、大阪府の東北部に位置し、大阪市域の中心から15キロメートル、京都市域の中心から35キロメートルの距離にあります。南北は7.22キロメートル、東西は6.89キロメートルに広がり、24.70平方キロメートルの面積に人口約22万人が暮らしています。 寝屋川市では、職員の約9割が活用しているコアタイムなしの「完全フレックスタイム制度」を始め、長期の育児休業者等に対し正規職員を配置する「職員+職場サポートプラン」の積極的な推進、本市を退職した職員が原則復職できる「再チャレンジ制度」の設置など、公務員業界の常識を打ち破る全国に先駆けた取組を実施し、誰もが自由で柔軟な働き方や安心して子育てができる職場環境づくりに取り組んでいます。 皆さんも寝屋川市で自由で柔軟な働き方を実現してみませんか?

第1回寝屋川市リクルートフェアを実施しました!

寝屋川市役所

2025/12/25

令和7年11月26日に寝屋川市サービスゲートにおいて、第1回寝屋川市リクルートフェアを実施しました。

寝屋川市リクルートフェアでは寝屋川市の特色ある人事制度の説明や若手職員から仕事内容や仕事のやりがいをお伝えさせていただきました。

また、若手職員と参加者による質疑応答のコーナーでは、参加者からたくさんの質問を頂き、参加された方々にとって有意義な時間になったのではないかと思います。

 ここでは当日の模様を写真でお伝えするとともに、若手職員によるお仕事紹介の一部をご紹介します。

 

 

若手職員によるお仕事紹介

若手職員との質疑応答


ここからは当日に行われた「若手職員によるお仕事紹介」の内容をインタビュー形式でご紹介します。

お話しいただく若手職員は経営企画部企画三課に所属し、市から発信する報道提供やSNSの運営を担当している濵本さんです。

 

-まずは自己紹介をお願いします。

 

濵本:経営企画部企画三課の濵本です。入庁6年目で、寝屋川市出身です。令和2年4月に寝屋川市に入庁し、当時のまちづくり推進部産業振興室(注:現在は都市デザイン部都市一課)に配属となりました。そちらで5年間勤務し、令和7年4月に人事異動があり、現在の所属で勤務しています。

 

生まれ育った地元で働きたい

-次に寝屋川市に就職した理由を教えてください。

 

濵本:「生まれ育った地元で働きたい」と思ったことが寝屋川市に就職した理由です。私は生まれてから高校生まで寝屋川市で暮らしており、就職先を検討する際は、この生まれ育った地元で働き、地元の役に立ちたいという考えを持っていました。就職活動の時は、寝屋川市役所と別のところで迷ったこともありますが、寝屋川市役所の方が、より幅広く、いろいろな世代の人の役に立てると思い、寝屋川市役所への就職を決めました。

 

転職したと思うほど。農業の仕事から広報の仕事へ

-ありがとうございます。次にお仕事の内容について教えてください。

 

濵本:入庁後に配属となった産業振興室では、主に農業に関する業務に携わっていました。例えば、農家の方が農機具を購入するための補助金の申請を受け付けたり、農業に関するイベントの企画・運営などを行ったりしていました。次に配属となった現在の企画三課は、主に市の広報やプロモーションに関する業務を行う所属で、報道機関へのプレスリリースや市の公式SNSの運営などを担当しています。

 

-農業関連のお仕事から広報関連のお仕事に変わって、どんなことを感じましたか?

 

濵本:まるで別の会社に転職したかのようでした。仕事の大半が初めてやることばかりで、仕事内容もガラッと変わりました。毎日がトライ&エラーの連続ですが、その分、様々なことを学び、経験を積むことができていると感じます。

 

手作りした「ネヤウラ」を一人でも多くの人に見てもらいたい

-いろいろな経験ができる職場なんですね。全く異なる二つの所属を経験されてきた中で、やりがいを感じたことを教えてください。

 

濵本:私が現在所属している企画三課では、市民と行政の距離を縮めることを目的とした「ネヤウラ(ネヤガワのウラガワ)」というYouTubeチャンネルを運営しています。二週間に一度の配信スケジュールで動画配信を行っているのですが、動画の企画から撮影・編集まで全て企画三課の職員が行っています。一朝一夕ではできない大変な仕事ですが、自分達で考えた企画を通じて寝屋川市の魅力を発信するプロモーションに携わることができるのはとてもやりがいのある仕事だと感じています。「ネヤウラ」の動画は企画の検討から編集までに2週間から3週間程度かかりますので、完成した「ネヤウラ」の動画が1回でも多く再生されると嬉しいです。ぜひ「ネヤウラ」のチャンネル登録をお願いします。

 

-まるでYouTuberみたいですね。企画から編集まで大変そうですが、職員の方が手作りされた動画を楽しみにしています。続いて1日のスケジュールについて教えてください。

 

濵本:では一例として「ネヤウラ」の動画を撮影した日のスケジュールをお伝えします。

 

8:30 【出勤】私は自転車で通勤しており、この日は出勤してから撮影の準備をしました。

9:00 【撮影場所へ出発】屋外で撮影することも多いです。

12:00【撮影終了】市役所に戻って昼食をとります。

14:00【事務作業】資料の作成やメールの確認などを行います。

16:00【動画編集】この日撮影した動画の編集を行います。この日だけでは終わりません…。

18:00【退庁】職場の同僚や友人と食事に行くこともあります。

 

寝屋川市では完全フレックスタイム制を導入しており、この日は通常の勤務時間より少し長く働きました。長く働いた分は別の日の勤務時間を短くすることができるので、メリハリのついた働き方ができるのも寝屋川市で働く魅力の一つだと考えています。

 

人生の経験値爆上げ中!!

-業務の内容にあわせて柔軟に働くことができるのは魅力的ですね。最後に寝屋川市で働くことを検討している方へメッセージをお願いします。

 

濵本:「先進的な寝屋川市で人生の経験値を爆上げしませんか?」ということで、私の経歴でも紹介したとおり、寝屋川市役所では分野の異なる様々な業務に携わることができますし、ほかの自治体にはない先進的な政策をどんどん打ち出しています。寝屋川市では、仕事の経験値だけでなく、人生の経験値を上げていけるような体験を味わうことができますので、ぜひ皆さんも寝屋川市で人生の経験値を爆上げしましょう!

 

-本日はありがとうございました。

 

経営企画部企画三課が制作・配信している「ネヤガワのウラガワ(通称:ネヤウラ)」のチャンネルはこちら!

ネヤガワのウラガワ【寝屋川市公式】 - YouTube

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