こんにちは、相生市採用担当です!
いよいよ今週末に迫った『相生ペーロン祭』。
街中に太鼓の音が響き始めると、私たち職員の間でも『いよいよだな』と自然と背筋が伸びるような、そんなワクワクした空気が流れます。
今回は、相生市への応募や移住を検討されている皆さんに、この祭が街にとってどんな存在なのか、そして私たち職員がどんな思いで関わっているのかをご紹介します。
ペーロン祭は相生市役所にとっても大切なイベントです。この日、私たちは主に2つの立場で祭りを盛り上げます。
支える側として:
安全で楽しいお祭りにするため、準備から運営まで、多くの職員が現場に立ちます。地域の皆さんと協力して祭を作り上げていく過程は、行政と地域がひとつのチームになる瞬間です。忙しくも充実感のある、やりがいを感じる時間でもあります。
楽しむ側として:
一方で、有志の職員チームがペーロン船の漕ぎ手としてレースに参戦するのも恒例です。業務を終えた後練習で汗を流し、当日はチームで力を合わせてゴールを目指す。そんな体験を通して、部署を超えた仲間との絆が深まるのも、相生市で働く良さだと感じています。

祭を運営する側の真剣なまなざしと、船の上で櫂を握るときの笑顔。どちらも私たちの『等身大の姿』です。
公務員としての自覚や責任感は持ちつつも、地域の一員として祭を思いっきり楽しむ。そんなメリハリのある環境が、相生市役所の雰囲気そのものかもしれません。
今週末、もしお時間があればぜひ会場に足を運んでみてください。
祭の熱気を通して、相生市の魅力だけでなく、仕事と地域の関わりに興味がある方にとって、ここでの働き方がどんなものか感じていただけるはずです。

もし、「この街で一緒に働いてみたい」と思ってていただけたら、ぜひ採用情報もチェックしてみてくださいね。
当日はお祭り会場でお会いできるのを楽しみにしています!



