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小菅村役場

小菅村は秩父多摩国立公園内にあり、都内を貫流する多摩川の源流部に位置する人口約600人の小さな村です。都心から80km圏内にありながら、ミズナラやブナなどの原生林、大型哺乳類や様々な野鳥、昆虫から可憐な野の花まで、豊かな自然が残っています。 本村では、「みんなでつくる源流の輪 こすげ」を掲げ、元気で温かい源流の郷の実現を目指しています。これまで以上に魅力ある小菅村としていくために一緒に村づくりに携わっていただける方をお待ちしております。

人柄重視の採用で、村の未来を共に描く

小菅村役場

2026/03/25

山梨県小菅村。多摩川の源流に位置し、豊かな自然に囲まれたこの小さな村では、今、村全体が一丸となって「地域おこし」に取り組んでいます。役場の仕事は、単なる事務作業ではありません。住民一人ひとりと向き合い、コミュニティを支え、村の未来を自らの手で形づくっていく。そんなやりがいに満ちた職場です。
今回のインタビューでは、総務課の小泉希結さんに、小菅村が求める人材や、特別な対策なしで受験できるユニークな採用試験の裏側について詳しく伺いました。「自分に何ができるかわからない」と迷っている方にこそ読んでほしい、温かいメッセージが詰まっています。

 


対策なしで挑戦できる!間口を広げた小菅村の採用試験

ー小菅村の採用試験は、一般的な公務員試験とは少し違う特徴があると伺いました。

小泉:はい。私たちの村では、いわゆる「公務員試験対策」をしていなくても受験ができる仕組みを整えています。

 

他の自治体と同時に応募することも可能ですので、民間企業を志望している方や、まずは話を聞いてみたいという方でも、気軽にチャレンジしていただきたいですね。

 

ー受験生にとっては、心理的なハードルがかなり低いですね。

 

小泉:そうですね。特に保育士の方については、49歳まで応募可能です。これまでのキャリアを活かし、新しい環境で再スタートしたいというベテランの方も大歓迎です。

 

事務職から保育士まで。私たちが共に働きたい「仲間」の像

ー職種ごとに、どのような人材を求めていますか?

 

小泉:まず事務職については、仕事を最後までやり遂げる責任感があり、周りと協力できる協調性のある方を求めています。小菅村は住民の方々との関係が非常に密で、地域行事への参加も多いんです。そのため、地域コミュニティに積極的に関わっていけることが大切ですね。

 

ー保育士の方はいかがでしょうか?

小泉:自然豊かな環境で、地域と密着した保育をしたい方を求めています。

 

園児たちが地域の行事に参加する機会も多いんですよ。小規模な園なので、一人ひとりとじっくり向き合いたい方や、将来的に園長を目指したいという熱意のある方にも、ぜひ応募していただきたいです。

 

面接官は村長。大切にしているのは、飾り気のない「誠実さ」

ー面接試験について教えてください。どのような方々が面接官を務めるのですか?

 

小泉:村長、副村長、教育長の特別職に加え、各課の課長がずらりと並びます。非常に緊張する場面かもしれませんが、私たちが注視しているのは、質問に対して過不足なく答えているか、論点がずれていないかといった基本的な部分です。

 

ーそこで見られているのは、スキルの高さだけではないのですね。

 

小泉:その通りです。受け答えに誠実さがあるか、協調性があるかをしっかりと判断します。これまでのご自身の経験の中で、一番努力してきたことや、失敗や挫折をどう乗り越えてきたのか。それをぜひ、あなたの言葉でPRしていただきたいですね。

 

ーちなみに、過去に「これはもったいない」という受験生の方の例はありますか?

 

小泉:実は、試験当日の朝に車が故障して会場に来られなかった、ということがありました。トラブルはつきものですが、万全の準備をしてお越しいただければと思います。

 

自然豊かな環境と充実の福利厚生。小菅村で働くリアルな魅力

ー小泉さんご自身が感じる、小菅村で働く魅力は何でしょうか?

 

小泉:やはり、この雄大な自然の中で仕事ができることですね。村全体で「地域おこし」に取り組んでいるので、誰もが役割を持ち、主役として活躍できるチャンスがあります。

 

ー生活面でのサポートも充実していると聞きました。

 

小泉:福利厚生は非常に充実しています。特に、住宅の家賃が安いのは大きなメリットではないでしょうか。落ち着いた環境で、仕事もプライベートも充実させたい方には最高の環境だと思います。

 

まずは村へ訪問を!見学や説明会も随時受付中

ー最後に、受験を考えている方へメッセージをお願いします。

 

小泉:どんな仕事をしているのかイメージがわかない、という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。採用担当者による職場説明や、職場見学も随時実施しています。

 

ー実際に見ることで、安心感も増しそうですね。

 

小泉:そうですね。志望動機を考える上でも、「なぜ小菅村なのか」を自分の中で整理しておくことが大切です。まずは一度小菅村を訪れていただき、その空気感や魅力を肌で感じていただけたら幸いです。

 

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

ー本日はありがとうございました。

 

取材・文:パブリックコネクト編集部(2025年3月取材)

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小菅村は秩父多摩国立公園内にあり、都内を貫流する多摩川の源流部に位置する人口約600人の小さな村です。都心から80km圏内にありながら、ミズナラやブナなどの原生林、大型哺乳類や様々な野鳥、昆虫から可憐な野の花まで、豊かな自然が残っています。 本村では、「みんなでつくる源流の輪 こすげ」を掲げ、元気で温かい源流の郷の実現を目指しています。これまで以上に魅力ある小菅村としていくために一緒に村づくりに携わっていただける方をお待ちしております。

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