知らなかった!市役所職員の仕事ーインターン生が聞いたリアル!その①
所沢市役所
今回は、インターンシップ実習生にインタビュアーになってもらい、職員に気になることをあれこれ聞いてみました!
実習生だから聞けたリアルな質問と答えをもとに、記事の作成まで行ってもらいました。ぜひご覧ください!
ー本日はよろしくお願いいたします。まず、簡単にこれまでのご経歴や今の部署でのお仕事内容を教えてください。
平成31年に新卒で入庁し、今年で8年目になります。最初の配属先は市民税課という住民税を計算して課税する部署でした。ここで5年間業務に携わり、6年目に総務部の文書行政課に異動になり、今はそこで3年目になります。
文書行政課の仕事内容としては、それぞれの部署で条例・規則などを作る際の支援をする仕事です。
ー様々な民間企業や自治体がある中で、所沢市役所を選んだ理由を教えてください。
民間や公務員どちらにするか考えたことはありますが、1つのことというより色々なことをしてみたいという考えがありました。地方公務員は税金や条例など色々な仕事に携われる点に魅力を感じました。また、法学部だったため、法律に関する仕事をしたいという思いもありました。
なぜ所沢市かということについては、自分にとって所沢市が1番長く関わってきた自治体でしたし、自分の力を還元したいと思ったのが所沢市だったからです。
ー公務員になろうという意思を固めたのは具体的にいつ頃でしたか。
大学2年生の春頃だったと思います。大学のコース選択で法曹コース・公務員コース・民間コースを選ぶ必要があり、周りも公務員を目指す人が多かったため自分も法律に関する仕事ができる公務員になろうと決めました。
ーご自身が就活を進めるうえで大切にしていた軸を教えてください。
数年後に自分がどうなっていたいかということを軸に考えていたと思います。

ー実際に選考を受ける過程で、職員さんの印象はどのようなものでしたか。
すごくカジュアルな雰囲気で、自分たちが和むような雰囲気作りをしてくださっていたと思います。
ー入庁前後で感じたギャップがあれば教えてください。
入庁前は上の方に従って仕事をするというガチガチの上下関係を想像していました。しかし、実際入庁すると、業務の効率化や働きやすさ改善など、若手の意見も取り入れながらよりよいものを作っていこうという意識があり、そこがギャップだったと思います。
ーお仕事をする中で、楽しかった場面はありますか。
市民税課にいた際に、チームで動くことが多い仕事だったので、課題について話し合って解決できた時が楽しかったです。
ー部署異動は転職と同じくらい環境が変わると聞きますが、実際どうでしょうか。
もちろん仕事の内容はがらりと変わりますが、異動先で周りの職員が助けてくれますので、そこまで心配しなくて大丈夫です。
ただ、以前の市民税課では対市民でしたが、現在の文書行政課では対職員といったところで、話し方や接し方が異なるので、臨機応変に対応する力が必要だと感じています。
ー逆に、異動しても変わらずに通用するスキルは何かありますか。
“分からないことがあったらちゃんと調べたり聞いたりすること”は共通する部分だと思います。そうでないと相手が困ってしまうので、“正直さ”はどこに行っても大事だと思います。

ー所沢市の好きなところを教えてください。
何でもそろっていて、ライフプランが立てやすいところです。
ーでは所沢市役所の好きなところはどこですか。
若手職員がいろんなことに挑戦できる、風通しのよい環境があるところです。
ー最後に、所沢市職員を目指している人にメッセージをお願いします!
所沢市役所は、若手職員に対するサポートがとても手厚いです。入庁して最初は不安な気持ちを抱くと思いますが、手取り足取り仕事を教えてくださるだけでなく、悩みを解消したり色々な課の先輩と関わったりする機会を設けてもらうことができます。(※)
楽しく仕事ができる環境が整っているので、所沢市を目指す学生さんは安心して取り組んでみてください。
ー本日はありがとうございました!
(※)新規採用職員には、必ず1名以上の指導担当職員が付き、日々の業務をサポートする「OJT制度」や、異なる部署の先輩職員をメンターとして指名し、日ごろから気軽になんでも相談できる場を作る「クロスメンター制度」など、安心して働けるためのサポート制度を設けています。
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