【インターンシップ体験記】令和8年度地域共育型インターシップ 〜加茂市役所 商工観光課での学びと発見〜
加茂市役所
令和8年度の「地域共育型インターンシップ」において、加茂市役所商工観光課にて5日間の就業体験が行われました。 今回インターン生として参加した学生は、温泉施設や歴史あるカフェを巡る中での「加茂市の魅力」の再発見から、地域のお祭りの裏側を支える市役所業務の実態まで、現場ならではの多くの学びを得たようです。 本記事では、学生自身の言葉で綴られた素直な感動や、職場の温かい雰囲気についての体験記をご紹介します。若者ならではの新鮮な視点を通して見えてくる「加茂市」と「商工観光課」の魅力を、ぜひご覧ください。
インターンで見つけた加茂市の新たな魅力
加茂市役所の商工観光課でのインターンシップを通じて、普段はなかなか気づくことのできなかった加茂市の魅力をたくさん発見することができました。
商工観光課が管理する「美人の湯」は、かつては温泉のみの営業でしたが、現在は新しいサウナ施設やバーベキュー場も併設されています。バーベキューでは、2時間の飲み放題プランに食材もすべて含まれているため、日帰りで手ぶらで楽しめるのが大きな特徴です。幅広い客層のニーズに応えられる充実した施設だと感じました。

また、市内を散策していると、戦前に郵便局として使われていた建物を活用したカフェ「カフネ(旧七谷郵便局舎)」を見つけました。内装は当時の面影を残しており、建物の歴史を感じながら落ち着いた時間を過ごすことができます。メニューもとてもおしゃれで、若者の興味を惹きつけるような魅力的な品々がたくさん揃っていました。

祭りの裏側から学んだ、商工観光課の重要性
今回のインターンシップでは、主にお祭りの準備業務に携わらせていただきました。
具体的な作業としては、看板や標識、トラ柵の設置から、駐車禁止のビラ配り、さらには露店の出店受付まで、お祭りに関する多岐にわたる業務を経験しました。お祭りの開催中も、会場の巡回やゴミ箱の管理、ゴミ袋の入れ替えなどを行いました。

さらに、警察や消防の方々と密に連携を取りながらスムーズに対応する職員の方々の姿を目の当たりにし、大変感動しました。毎年安全にお祭りが開催されている背景には、市役所の細やかなサポートがあることを知りました。

開催中も絶えず巡回を行い、トラブルを未然に防ぐことで安全な運営を支えており、商工観光課の役割の重要性を深く実感しました。
笑顔とコミュニケーションがあふれる職場の魅力
インターン中は商工観光課の皆様に大変お世話になりました。お祭りの準備でご多忙な時期にもかかわらず、仕事内容を優しく丁寧に教えていただき、心から感謝しています。
また、インターン生の私にも気さくに話しかけてくださり、職場全体でしっかりとコミュニケーションが取れているのを感じました。笑顔が絶えない、とても雰囲気の良い素晴らしい職場でした。

5日間のインターンシップを振り返って
5日間のインターンシップを通じて、これまで知らなかった加茂市の魅力を数多く発見することができました。
商工観光課の具体的な仕事内容や、市役所がお祭りの運営にどのように関わっているのかを現場で学ぶことができ、大変勉強になりました。初日から温かく迎え入れていただいたおかげでとても働きやすく、5日間があっという間に感じられました。
地域の方々の温かさや、関係者の皆様のお祭りにかける熱い思いにも触れることができ、非常に充実した時間を過ごすことができました。お忙しい中、インターンシップを受け入れてくださり、本当にありがとうございました。

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