「パパがここ作ったんだよ」子どもに大声で自慢できる飯塚市の建築の仕事。
飯塚市役所
完成した交流センターに子どもを連れて行って、「パパがここを作ったんだよ」。
公園のそばの建物を指さして、つい大声で自慢してしまう――。
カタチに残るものを作る誇りを語るのは、飯塚市の建築担当9年目と機械設備担当3年目のふたり。
12億円規模の現場のまとめ役の苦労も、公務員のイメージを覆す風通しの良さも。
技術職として市のまちづくりを支える仕事の魅力を、本音で語り合います。

動画の目次
- 01:31 印象的なあの現場 ― 12億円・交流センター新築のまとめ役
- 02:41 十数社をどう調整するか ― 段取りの大切さを学んだ
- 03:33 入庁前とのイメージのギャップ ―「公務員=カッチリ」は本当?
- 04:22 現場に行くことが、意外に多い
- 05:06 知識がなくても、入庁後に学べる ― 前職はサブコン
- 05:35 10年後どうしていたい? ― 楽しく仕事をしていたい
- 06:34 ワタシがここで働く理由 ―「パパがここ作ったんだよ」
- 07:25 風通しの良さと、過ごしやすい職場
12億円の現場を、まとめる
大きな現場になると、抱える規模も問題も大きくなるんですよ。
印象に残っているのは、交流センターの新築工事ですね。
同じ敷地内で体育館の改修も同時並行で進めていて。
各業者さんごとに進めたいスケジュールがあるので、その統括役として意見を取りまとめるのが本当に大変でした。
打ち合わせも多いし、当時は自分の知識も少なかったので、まとめ役の難しさを痛感しましたね。

席に座ってるだけじゃない
公務員って「対市民」のイメージが強いと思うんですけど、実際は業者さんとの関わりがメインなんです。
あと、席でパソコンと見つめ合っているイメージがあったんですけど(笑)
現場に行くことが意外に多い。
働き方改革で、そのあたりも時代に合わせてどんどん変わってきていますね。
上司にも相談しやすいですし、知識がなくても入庁後に学べる環境です。
僕は前職がサブコン(設備の施工や管理)で、建築職として入庁したので建築のことはあまり分からなかったんですけど、それでも何とかなりました。

風通しがいい、過ごしやすい職場
入庁前とのギャップの一つが、風通しの良さでした。
楽しい職場だなって思いましたね。
飯塚市は建築職が「建築課」に集約されていて、同じメンバーで長く仕事をするんです。
だからこそ、いい関係を保とうとみんなが意識している。
すごく過ごしやすい職場です。

この記事の官公庁・自治体
共に創り 未来へつなぐ 私たちのミッションは、飯塚市の都市目標像である「人が輝き まちが飛躍する 住みたいまち 住みつづけたいまち」を、市民の皆様と共に実現することです。 市役所の仕事は、単なる手続きの窓口ではありません。それは、多様な人々の声に寄り添い、信頼関係を築きながら「新しい価値を創り出すこと」です。変化の激しい社会において、柔軟な発想と行動力で課題に向き合い、解決の道を探求し続ける。その一歩一歩が、飯塚の未来を形作っていきます。 いま飯塚市は、教育や子育て支援の充実、先端技術を活用した産業の創出、そして誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に向け、大きな転換期を迎えています。この躍動するまちの勢いを止めることなく、次なる10年、50年へとつないでいくため、皆さんの情熱が必要です。 飯塚市のために自ら進んで学び、変化を恐れずに我々と挑戦できる仲間を募集しています。特別な公務員試験対策よりも大切なのは、あなたの「誰かの役に立ちたい」という想いと、新たな一歩を踏み出す実行力です。 私たちと共に、このまちの未来を創り、次世代へとつないでいきませんか?
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