環境文化都市いいだ30周年
飯田市役所
2026/10/20
飯田市では、1997 年に、地球環境の保全に関する施策を講じ環境の保全に関する国際協力の推進に努めることを定めた「飯田市環境基本条例」を施行し、2007 年には、「環境文化都市宣言」を行い、市民、事業者、行政など多様な主体の積極的な参加と行動とによって人も自然も輝く個性ある飯田市を築くことを誓いました。2009 年には、国から「環境モデル都市」に選定され、以来温室効果ガスの大幅な削減目標を掲げた取り組みを全国に先駆けて行ってきました。(「2050年いいだゼロカーボンシティ宣言」~環境文化都市宣言に基づきゼロカーボンを目指す共同声明~ 一部抜粋)
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飯田市役所
飯田市は2017(平成29)年から12年間の総合計画「いいだ未来デザイン2028」を策定しました。「合言葉はムトス 誰もが主役 飯田未来舞台」をキャッチフレーズに12年後のビジョンに向けて、市民、地域、事業者、団体、NPOそして行政が各々の立場でまちづくりにチャレンジします。 飯田の大火からの復興への願いと、新しい街への夢を託してつくられた「りんご並木」をまちづくりの原点として、過去から現在、現在から未来へと受け継いでいくとともに、リニア中央新幹線の実現によるグローバル化を活かし、ゼロカーボンも見据えた世界に通ずる地方都市の先進モデルを目指していきます。
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