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豊見城市役所
2026/09/03
その「技術」で豊見城の未来を変える

沖縄本島南部、いまなお人口が増加し、成長し続けているまちで、都市の骨格をつくる。
那覇市に隣接し、空港からも港からも近い豊見城市。
かつて「村」でありながら全国有数の人口を抱え、平成14年、地方自治法施行後初めてとなる村から市への移行を果たしたこの街は、いまも沖縄県内屈指のペースで人口が増え続けています。
豊崎の埋立地には商業施設や住宅街が新たに広がり、瀬長島は年間を通じて観光客で賑わうリゾートエリアへと姿を変えました。一方で市の内陸部には、マンゴーやトマトを育てる都市近郊農業の畑が今も広がっています。
人が増え、街が広がるということは、道路や上下水道といった都市基盤も、庁舎や公共施設といった建築物も、その速度に合わせてつくり続けなければならないということです。豊見城市の土木職・建築職は、完成された都市を守る仕事ではありません。まだ形になっていない街の余白に、誰よりも先に線を引く仕事です。
埋立地の基盤整備に携わる土木職。急増する人口を受け止める公共施設を形にする建築職。ここには、成熟した自治体では出会えない「つくる」経験があります。
沖縄で、成長し続けるまちで。
あなたの専門性を、これからの豊見城の骨格に。
答えは単純です。ここでは、自分が引いた線が、数年後には現実の風景になります。
01|まちが、いまも「途中」だから
成熟した自治体の技術職は、既存インフラの維持・更新が仕事の中心になりがちです。豊見城市は違います。人口増加率は沖縄県内でも屈指。豊崎の埋立地には新しい市街地が生まれ続け、道路も上下水道も学校も、これから何年もかけて「まだつくられていく」段階にあります。ゼロから都市の骨格を描ける現場は、そう多くありません。
02|裁量が、規模の割に大きいから
中核市や県庁のような大きな組織では、一つのプロジェクトに関われる範囲が限られがちです。豊見城市の技術職は、計画段階から竣工まで、一人が広い範囲を任される場面が少なくありません。若手のうちから「この道路は自分がつくった」と言える経験ができます。
03|土地の個性が、仕事に直結するから
海に面した埋立地、都市近郊農業が残る内陸部、那覇に隣接する住宅地――同じ市内に性格の異なる土地が共存しています。地形や用途に応じて発想を切り替える力が、日々の業務そのものを鍛えてくれます。
募集職種
土木・建築
受付期間
2026年9月30日(水)23:59まで
要件
いずれも有資格者枠につき、通常の第1次試験は免除となります。
土木職Ⅱ(特別枠)
昭和62年4月2日以後に出生し、以下に該当する方
① 大学、若しくは高等学校以上の学校を卒業した方
② 次の(ア)~(エ)の資格のうちいずれかを有する方
(ア)土木施工管理技士(1級又は2級)
(イ)土木施工管理技士補(1級又は2級)
(ウ)RCCM(シビルコンサルティングマネージャー)
(エ)測量士又は測量士補
建築職Ⅱ(特別枠)
昭和62年4月2日以後に出生し、以下に該当する方
① 大学、若しくは高等学校以上の学校を卒業した方
② 次の(ア)~(ウ)の資格のうちいずれかを有する方
(ア)建築士(1級又は2級)
(イ)建築施工管理技士(1級又は2級)
(ウ)建築施工管理技士補(1級又は2級)
職種 | エントリーフォーム |
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土木Ⅱ(特別枠) | |
建築Ⅱ(特別枠) |
沖縄で、豊見城市で、働きたい人に向けたワンポイントアドバイス!

沖縄県豊見城市役所で採用担当を務める渡慶次さんに採用担当者ならではのお話を伺いました。 採用担当者として、そして一人の職員として感じる豊見城市の魅力や、未来の仲間たちに求めること、そしてこれから受験を考えている人に向けたアドバイスなど、普段なかなか聞くことのできないような話題が盛りだくさんです。 |


