冬の凍結から機械を守る!水道インフラを支える私たちの「ひと工夫」
南予水道企業団
2026/10/05
今回は水道施設のメンテナンス風景をご紹介します。
🔍 何をしているところ?
浄水場で水質を常時測定する「サンプリングポンプ」に、冬の凍結を防ぐための「水抜きバルブ」を取り付けている写真です。
ポンプの圧力計は、冬季に中の水が凍ると壊れてしまうことがあります。そのため、点検後に水を抜いておけるバルブを新しく設置しました。
写真では、ベテランが若手に手順をレクチャーしながら丁寧に作業を進めています。こうした現場の小さな工夫の積み重ねが、地域の安心な水を守っています。
未経験からでも先輩がイチから教えるので安心です。私たちのチームで一緒に働いてみませんか?
この記事の官公庁・自治体
南予水道企業団
南予水道企業団は愛媛県南予地方の慢性的な水不足を解消することを目的として設立された特別地方公共団体です。職員の多くは技術系公務員で電気、土木、設計、化学といった幅広い専門技術を駆使して水というインフラを支えています。蛇口をひねると出てくる安心安全な水。そんなあたりまえをこれからも未来へつなぐため私たちは技術で貢献します。
南予水道企業団をフォローして、「新着求人の通知」を受け取りましょう!
この記事が気に入ったらお気に入り登録しましょう!
