【宇治田原町で職員のホンネ】「いいところ」と「大変なところ」
宇治田原町役場
職員に聞きました ― 宇治田原町役場の「いいところ」と「大変なところ」
■宇治田原町役場ではたらく職員に、正直なところを聞きました
宇治田原町は京都府南部の綴喜郡にある人口およそ8,500人の町です。山に囲まれた盆地に茶園が広がる宇治茶の主産地で、江戸時代に永谷宗円が青製煎茶製法を編み出したと伝えられる「日本緑茶発祥の地」です。国道307号が通り、京都市内や大阪市内までは車でおよそ60分の距離にあります。
その本町の役場で働く職員に、今回3つの質問をしました。
いい面だけを並べるつもりはありません。大変なところも含めて知ったうえで、
それでもこのまちで働くことに興味を持ってもらえたなら、ぜひ一度、話を聞かせてください。

職員が挙げた「宇治田原町役場のいいところ」
まずQ1の結果です。職員の回答は、大きく4つのテーマに分かれました。


① 良好な人間関係・アットホームな雰囲気(21票)

② 新しく綺麗な庁舎・充実した職場環境(16票)

③ 小規模自治体ならではのやりがい・裁量(14票)

④ 働きやすい制度・ワークライフバランス(7票)

先に知っておいてほしい「大変なところ」
続いてQ2の結果です。この質問では「応募者にあらかじめ伝えておいた方がいいと思われる、仕事をしていく上で大変なところ」を尋ねました。
回答は5つのテーマに分かれ、票数はQ1を上回る合計64票が集まりました。
本町ではこの結果も隠さずお伝えします。入庁してから知って戸惑うのではなく、応募の段階で知っておいていただきたいからです。


① 少人数ゆえの業務負担・多忙化(22票)

② 住民対応・クレーム・距離の近さ(14票)

③ 休日出勤・災害対応・時間外勤務(11票)

④ 人間関係・組織風習の課題(10票)

⑤ 公務員・小規模自治体ならではのギャップ(7票)

ここまで読んでお気づきかもしれませんが、Q1とQ2には同じ特徴が別の顔で登場しています。
職員数が少ないことは、若いうちから仕事を任される環境と、一人あたりの業務量の多さの両方を生みます。
住民との距離の近さも同じです。
どちらか一方だけを見るのではなく、両面あわせて本町の働き方として捉えていただければと思います。

職員からのメッセージ
最後に、Q3で集まった歓迎メッセージをご紹介します。内容は大きく4つのテーマに分かれました。




以上が、宇治田原町役場で働く職員の回答です。いいところと大変なところ、
その両方を見たうえで「ここで働いてみたい」と思っていただけたなら、ぜひ採用試験にご応募ください。
採用試験の日程や受験資格は、本町ウェブサイトの採用情報のページでご確認いただけます。
この記事の官公庁・自治体
宇治田原町は、京都の南東部にある、都会と自然が近い、いいとこどりの小さなまちです。 近畿の真ん中に位置し、京都市内まで車で約40分。緑茶発祥の地として受け継がれてきた茶畑景観と美しい星空が広がる自然豊かな環境です。 新名神高速道路の開通を控え、まちが次の時代へと動き出す一方で、新旧の地域が温かく共存する穏やかな日常があります。 電車はありませんが、人口9,000人弱の小さなまちだからこそ、住民同士も役場の仲間も距離が近く、自分の仕事がダイレクトに町の未来へとつながる確かな手応えがあります。 いま、大きく変革する宇治田原町の未来を、私たちと一緒につくっていきませんか!
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