健診結果が「よくなった」と喜んでもらえる瞬間がよかったと感じます~保健師のお仕事~

砂川市役所

2026/08/24

これが私の仕事

保健師の仕事は、新生児から高齢者まで全ての住民の方が、健康に生活していくための支援をしています。
私は保健予防係に所属しており、母子保健業務を中心に、母子健康手帳の交付や、妊産婦・新生児の訪問、乳幼児健診や妊婦とこどもの歯科健診などを行っています。その中でも私が主に担当している業務の一つに乳児健診があります。赤ちゃんが健やかに成長・発達していくための支援や、お母さんが安心してお子さんの成長を見守り、楽しみながら育児ができるような支援をしています。
そのほかにも地区を担当し、成人期の生活習慣病予防と重症化予防のための保健指導に加えて健診を受けていない方へは健康状況を伺いに訪問活動をしています。

仕事をして一番うれしかったこと

特定健診の結果説明会などで、生活習慣を見直すことで健診結果も「よくなった」と喜んでもらえた時に保健指導をしてよかったと感じます。そのほかにも、お母さんから育児についての相談があったときには「話を聞いてくれてありがとう」と言ってもらえたときがうれしく感じます。お子さんの成長とともにお母さんも自信を持って育児をされているのを垣間見たときに、保健師としてのやりがいを感じ、私自身も市民の方への支援を通じて成長させていただいているのだと感じます。

砂川市の職員を選んだ理由

私自身1年間、ほかの病院において病棟看護師を経験していました。患者さんの入院する前の生活や退院してからの生活が知りたい、生活習慣病の発症・重症化予防のための支援をしたいと思い、保健師として奉職しました。
砂川市の規模ですと、お互いに顔のわかる支援ができます。自分の地区の新生児から高齢者まで関わることができ、お子さんの成長や特定健診の結果の変化をともに感じることができます。そこが砂川市で保健師として働く魅力の一つです。

皆さんへのメッセージ

保健師の仕事は、市民の健康を守るという責任があり、大変だなと思うこともありますが、住民の方との密な関わりや支援を通じて、自分自身の成長も感じることのできるやりがいのある仕事です。
私もまだまだ未熟で学習会や住民の方から学ばせてもらっています。保健師として働くことに不安もあるかもしれませんが、わからないことはふれあいセンターの先輩たちから丁寧で的確なアドバイスがもらえますので安心してください。大切なのは、住民のみなさんのために何ができるか考えることと、常に学ぼうとする姿勢ではないかなと思います。
皆さんと一緒に住民のみなさんの健康を守ることのできる「保健師」という仕事ができる日を砂川市で待っています。

職員インタビュー

この記事の官公庁・自治体

砂川市役所
砂川市役所

 砂川市は、北海道のほぼ中央に位置し、自然を生かしながら家族で楽しめる都市公園「北海道子どもの国」、多彩なウォーターレジャーが楽しめ石狩川の洪水調整機能も兼ね備えた「砂川オアシスパーク」を有する水と緑に包まれた自然豊かなまちです。  南北に縦貫する国道 12 号を中心に菓子店やカフェが約 20 店舗点在する「すながわスイートロード」は、道内のみならず全国的な人気となっています。また、道内主要都市と直結する道央自動車道砂川SA スマートインターチェンジに隣接する「砂川ハイウェイオアシス館」では、人気飲食店や地域の特産品のほか道内各地の有名菓子などを取り扱っており、北海道観光で立ち寄る施設として国内外から多くの方にお越しいただいております。  誰もが笑顔を絶やすことなく健康でいきいきと暮らし、「ずっと住み続けたい」、「帰ってきたい」と 思ってもらえるような愛着を育むまちづくりに取り組んでいるところです。  そんなまちづくりをぜひ皆さんと一緒に作り上げていきましょう。

砂川市役所をフォローして、「新着求人の通知」を受け取りましょう!

この記事が気に入ったらお気に入り登録しましょう!

砂川市役所のトップページへ
お問い合わせ

ご利用者様向け利用規約

プライバシーポリシー

運営会社

© PUBLIC CONNECT Inc. All rights reserved.