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京都市役所
2026/02/19
京都市では、民間企業等での経験を活かして、意欲にあふれ、活力に満ちた次のような方を募集しています。
コスト意識や専門知識を活かし、採用後、その力を発揮できる方
柔軟な発想や行動力を京都市政に活かせる方
ICTを活用した市政課題の解決に向け、実務経験や専門知識を活かして活躍いただける方
一般事務職(行政・行政<ICT・デジタル枠>・福祉)
一般技術職(土木・建築・電気・機械 等)
※令和8年度から、経験者一般事務職(行政)の10月1日付採用の試験を3月にも実施し、年2回の実施となります(3月実施と11月実施での併願はできません)。
※11月の試験詳細は、例年10月(一般技術職は5月と10月)に公表する受験案内を確認してください。採用のない年度もあります。
27歳~62歳(採用予定日現在)の方で、直近7年間のうち、民間企業等における職務経験が5年以上ある方(試験実施年度末現在)
※福祉職のみ資格要件あり
| 一般事務職 | 一般技術職 | |
| 職務経験5年 (採用時27歳) | 294,910円 | 298,760円 |
| 職務経験10年 (採用時32歳) | 313,500円 | 316,250円 |
| 職務経験15年 (採用時37歳) | 326,920円 | 329,670円 |
※正社員としての職務経験がある場合について、初任給(給料+地域手当)を例示したものです。
※職歴に応じて、一定の基準により加算されることがあります。
※その他の勤務条件についてはこちら

経験をいかし、ライフラインを支える仕事へ
上下水道局総務部契約会計課(平成25 年度採用)
民間企業で営業職として働いた後、平成25年度に経験者採用で京都市に入庁しました。上下水道局では、広報・経理・防災危機管理など複数の部署を経験し、現在は工事契約を担当しています。上下水道事業は市民生活に欠かせない重要なライフラインであり、その工事を担う業者選定においては、公平性や競争性を確保するだけでなく、確実な履行や地域経済の健全な発展にも目を向ける必要があります。入札参加条件をどのように設定するかを決めることは難しい場合もありますが、事業全体を支えている実感を得られる点に、この仕事のやりがいを感じています。民間企業では売上目標の達成を意識し、仕事を進めていましたが、京都市では広報イベントの企画から決算業務、災害時対応まで幅広い経験ができ、視野が大きく広がりました。今後も市民の重要なライフラインを守るという使命感を持ち、明るく前向きに事業を進めていきたいです。

民間で培った機械技術を、公共施設にいかす
都市計画局都市企画部都市総務課(平成26 年度採用)
民間企業で工業製品の量産開発に携わった後、平成26 年度に経験者採用で京都市に入庁しました。現在は、空調や衛生設備が設計図どおりに施工されているかを現場で確認し、不備があれば是正を指示することで、最終的な品質と安全性を確保する業務を担当しています。前職では、自身の設計がどのように使われているのかを直接感じる機会が少なかった一方、京都市では公共施設を利用する市民や職員の顔を思い浮かべながら、機械設備の設計や監理に取り組める点が魅力です。設計段階から関わった学校の新築工事が完成し、生徒や保護者の皆さんが喜ぶ姿を目にしたときには、この仕事の意義を強く実感しました。市役所は堅い組織という印象を持っていましたが、実際には若手や中途入職者の意見も受け入れられ、業務改善の提案がすぐに形になる柔軟さがあります。これまでの経験をいかしながら、安心・安全な公共施設づくりに向けて、最新技術の動向や民間の優れた事例を学び、仕事に取り組んでいきたいと思います。

2050年カーボンニュートラルに向け、新たなまちづくりに挑む
環境政策局地球温暖化対策室脱炭素地域創出促進第一係長( 平成23年度採用)
地球温暖化対策として脱炭素先行地域事業を担当しています。これは2050年カーボンニュートラルに向けて国が進める事業で、全国のモデルとなることを期待されています。計画を提案し選定を受けた現在では、寺社をはじめとする文化遺産などの脱炭素化実現のほか、市立高校などの跡地を活用した次世代型の脱炭素住宅街区として、1,600人規模のまちづくりにも取り組んでいます。これらの取組を進めるには、事業者や市民の方との連携が欠かせないため、些細なことでも日頃からのコミュニケーションを大切にしています。前職は金融機関で事業者への資金支援などを担当していました。事業者を支えるという点で自治体の仕事と共通点もありますが、自治体は公共の福祉を目的とし、非常に幅広い分野と業務がある点が大きく異なります。
これからも生まれ育ったまちで働いていることに感謝しながら、様々な職務を通じて得た知識と経験を京都市に還元していきたいと思います。

世界が憧れる都市で、地域に根ざした仕事に汗を流す
上下水道局下水道部設計課管路第二係長( 平成21年度採用)
浸水被害の軽減、老朽化した下水道施設の耐震化、公衆衛生の向上などを目的とした工事を発注するため、下水道管路の調査や設計積算業務を行っています。インフラ整備を通じて地域の発展や市民生活の向上に寄与できることが、上下水道局における仕事のやりがいの一つです。京都市に転職を決めたのは、世界有数の歴史・文化都市で地域に根ざした仕事に携われることが魅力的だったからです。入庁後は、上司や先輩職員からの丁寧な指導やアドバイスはもちろん、上下水道局で計画的に実施される各種研修のほか、下水道事業団が実施する専門性の高い研修で学んだことが現在の業務にとても役立っています。
京都市に転職して10年以上たちましたが、行政の仕事は民間企業よりも地域社会と直接かつ長期的に関わるため、社会的意義をより強く感じられる点に大きな充実感を得ています。これからも上下水道事業を通じて、安全・安心なまちづくりに貢献していきたいです。
係長級採用選考(事務(行政))(対象:採用時31歳~62歳)
京都方式(事務(行政))(対象:採用時30歳まで)
秋季枠(事務(行政))(対象:採用時30歳まで)
先行実施枠(事務(福祉)、技術(土木他))(対象:採用時30歳まで)
一般方式(事務、技術、免許・資格職等)(対象:採用時30歳まで)
※免許・資格職等は職種によって受験資格が異なります。
学校事務職(対象:採用時45歳まで)
中級(技術(土木保全))(対象:採用時35歳まで)
総合環境推進員(対象:採用時35歳まで)


