最終試験に進まれるみなさまへ|御所市の選考と、働く場所のこと
御所市役所
このたびは、御所市職員採用試験を受験いただき、ありがとうございます。いよいよ最終試験ですね。
本ページでは、当日の基本情報や、面接で本市が見ていること、そして入庁後に働く職場の様子をお伝えします!
準備の参考にしていただき、落ち着いて当日を迎えていただければ幸いです。
■最終試験当日のご案内
最終試験は、10月22日から26日にかけて実施します。
職種にかかわらず、試験は個人面接で、集合時間と会場は、受験者ごとに異なりますので、
お手元の受験案内で、ご自身の日時と会場を必ずご確認ください。
会場へは、近鉄またはJR御所駅から徒歩10分程度です。
持ち物は、パブリックコネクトから出力した受験票、服装はスーツで、クールビズで構いません。
所要時間は30分程度を目安にしてください。
なお、集合時間の関係で、長時間お待ちいただく場合があります。あらかじめご了承ください。
余談ですが…
以前、受験日を1日間違えて、試験の前日に来庁された方がいました。その方は現在、本市の職員として働いています!とはいえ、当日は予定どおりにお越しいただけるよう、受験案内の日付を今一度ご確認ください。

■これまでの試験結果は持ち越しません
本市の採用試験は、1次試験からの点数を合計して合否を決める方式ではありません。
各試験は、それぞれ独立して判定します。最終試験も同様です。
「これまでの試験がぎりぎりだったかもしれない」と気にされている方もいるかもしれませんが、
ここまでの結果にとらわれず、最終試験の面接そのものに向き合ってください。
■面接で見ていること
最終試験の面接官は3名で、特別職と部長級の職員2名が務めます。
本市が面接でとくに重視しているのは、コミュニケーションの取り方です。
面接は、質問に答える場であると同時に、「面接官とやりとりをする場」でもあります。
問いかけを受け止め、ご自身の言葉で返していただく。その一つひとつのやりとりを大切に見ています。
一方で、用意してきた答えを完璧に述べられるかどうかは見ていません。
想定される質問への回答を準備して臨む方も多いと思いますが、覚えた文章を正確に再現できることが、
そのまま評価につながるわけではありませんので、言葉に詰まったり、言い直したりしても構いません。
面接官が知りたいのは、上手に話せるかどうかではなく、「みなさんがどのような人なのか」ということです。
緊張するのは自然なことですので、かしこまりすぎず、普段の考え方や言葉で話してください。
これまでの経験のこと、御所市で働きたいと思った理由のことを、飾らずに聞かせていただければと思います。本来のみなさんにお会いできることを、私たちは楽しみにしています。

■働く場所のこと
最後に、入庁後に働く職場の様子を少しご紹介します。

1)部活動について
本市には10以上の部活動があり、陸上部、野球、サッカー、ソフトテニス、登山、書道などで、
部署を越えて職員が活動しています。
ちなみに、陸上部は毎年、金剛葛城駅伝に出場しており、合宿や月1回程度の定期練習も行っています。
部活動などを通じて他部署の職員とつながりをもてることは、仕事にも生きており、
業務で関わるときに話しやすくなるなど、部署を越えたつながりが、日々の業務を進めるうえで役立っています。
2)研修制度
奈良県市町村職員研修センターでの階層別研修のほか、JAMP(市町村職員中央研修所)やJIAM(全国市町村国際文化研修所)への派遣など、職場外での研修への参加も積極的に進めています。
あわせて、御所市独自の研修も年20本程度実施しています。
3)入庁後のメンター制度
他部署の先輩がメンターとしてつきます。
所属する職場の中のことも気軽に相談できる環境をつくるための制度です。
最終試験の当日、会場でお待ちしています。体調を整えてお越しください。
この記事の官公庁・自治体
大和平野の西南部に位置し、西部に金剛・葛城山が峰を連ね東南部の丘陵地から平野の広がる緑豊かな自然に囲まれた田園都市です。 将来都市像として「行きたい、住みたい、語りたい。~自然と歴史を誇れるまち ごせ~」を掲げ、安心・安全な暮らし、自然と歴史・文化を活かしたまちづくりに市民と共に取り組んでいます。 ともにまちをつくっていきませんか。
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