インターン生が聞いた!妙高市役所のお仕事!inこども教育課!
妙高市役所
1 インターンシップ生の紹介
・はじめまして。今回インターンシップ生として妙高市役所で3日間業務を体験させてもらって
いる高校生です。
今回はこども教育課で勤務している渡邊さんにお仕事についてインタビューをさせてい
ただきました。
学生目線での、お仕事やプライベートについてお話を聞かせていただきました。
2 まず初めに自己紹介をお願いします。
・妙高市役所こども教育課の渡邊と申します。令和7年の4月に入庁して現在2年目
です。
3 こども教育課ではどんな仕事をされているのですか?
・児童手当の申請受付や児童クラブの施設整備担当などをしています。

4 働いてみて難しいと感じたこと、やりがいなどはありますか?
・最初は市民の方とのコミュニケーションが難しかったです。
今までは同世代の友人とコミュニケーションを取ることが多かったのですが、
市役所に入ってからは、異なる世代の方とコミュニケーションを取ることも
あり、考え方などの違いで難しさを感じることがありました。
・やりがいに関してはつい最近あったことを上げると、
児童クラブでエアコンが故障した際に、整備業者に迅速に依頼をし、エアコンを設置した
ことで子どもや支援員さんから感謝の言葉をもらったことにやりがいを感じました。
5 妙高市役所を選んだきっかけはありますか?
・一番は恩返しをしたかったからです。
生まれてからずっと妙高市で過ごしてきたことと、妙高市自体も好きなので地元である
妙高市を選びました。
6 休みの日はどう過ごしていますか?
・昼頃までぐっすり寝たり、友人と遊びに出かけたりジムに行って体を
動かしたりしています。
職場の人とサッカー観戦に行ったりもしました!
7 渡邊さんが学生のうちにやっておいた方が良かったなと思うことはあますか?
・人と積極的にコミュニケーションをとっておけばよかったと思います。
面接試験はもちろん、職員同士のコミュニケーションにも将来的に役立つので、
人と関わる機会を積極的にとればよかったと思います。

8 面接試験を受けたと思いますが意識したことはありますか?
・分かりやすく伝えるのが大事だと思います。
何も知らない人に自分のことを伝えるので、最初に結論を話し、そのあとに内容を
補足する「結論ファースト」を意識しました。
9 最後にどんな方と一緒に働きたいですか?
・元気がある方は大歓迎です!
市役所はコミュニケーションを取ることが多いので元気が良く協調性がある方と一緒に仕事をしたいです。
・あとは愛嬌があると職場の先輩に可愛がってもらえます!
インタビューを通して感じたこと
・今回のインタビューを通して市役所のお仕事は窓口業務だけではなく、職員の皆さんが協力し
て市民の方の困りごとを迅速に解決するために働いていることが分かりました。
その中で苦労することもありますが、やりがいに繋がるともお話しをしてくださり、市民の
皆さんのことを真剣に考え、働いている姿がみえました。
市役所の仕事は硬いイメージを抱いていましたが、実際に働いてみると全然そんなことは
なく、職員の皆さんが親しく働いているからこそお仕事をスムーズに進められているんだ
と感じました。今回の経験を今後の進路に活かしていきたいと思います。
この記事の官公庁・自治体
妙高市は新潟県の南部に位置し、温泉地やスキー場といったレジャー施設に加え、妙高戸隠連山国立公園といった多くの自然に囲まれた土地になっています。 令和7年度からは第4次総合計画にかかる行政運営が始まるため、これまで以上に市にフォーカスしたまちづくりを進めて参ります。また、同じく令和7年度より、「人と本、人と人をつなぐ情報拠点×居心地の良いやすらぎ空間」をコンセプトとした新図書館等複合施設が建設されます。
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