インターンシップ生が聞いた!妙高市役所のお仕事!in地域共生課!
妙高市役所
1 インターンシップ生の紹介
・はじめまして。今回インターンシップ生として妙高市役所で3日間業務を体験させてもらって
いる高校生です。
今回は地域共生課で勤務している早津さんにお仕事についてインタビューをさせて
いただきました。
学生目線でのお仕事についてやプライベートについてお話を聞かせていただきました。
2 まず初めに自己紹介をお願いします。
・妙高市役所地域共生課の早津です。地元の高校を卒業して入庁2年目です。
3 地域共生課はどのような仕事をしているんですか?
・町内会長さんの名簿の管理・SDGs交付金の申請処理や移動窓口号で人口の
少ない地域での申請受付・ごみ袋の販売などを行っています。

4 地域共生課で実際に働いてみて苦労したことはありますか?
・高校生の時にパソコンの授業を受けていましたが、仕事でビックデータを使用する際に
授業で学んだ内容だけでは難しいと感じることがありました。
また自分の事業を理解するのが難しかったです。
5 苦労とは逆に今している仕事にやりがいを感じることはありましたか?
・業務の一環で草刈り機を買って地域の方に届けた際に大人ってこんなに喜ぶんだと
思うくらい喜んでもらって、感謝の言葉もいただき、来年も同様の業務を頑張ろうと
励みになりました!

6 なぜ妙高市役所で働こうと思ったんですか?
・高校在学中に妙高市の職員さんが高校の方に訪問されたのですが、その際に研修会が
開かれ参加しました。
その時に関わった職員さんに親しみやあたたかさを感じて入庁しようと思いました。
7 働いてみて職場の雰囲気はどう感じました?
・緊張していて入った初日の記憶はないのですが、地域共生課は優しい人が多いと感じ
ています。
仕事の話はもちろん、プライベートの話も話しやすく、上司の方も話しかけて
くれるので質問があったりした時には気軽に聞けると感じています。
課の人数もパート職員含めて10人ほどで比較的に人数が少ないので
アットホームだと感じています。

8 面接試験を受けたと思いますが意識したことはありますか?
・とにかくハキハキと話すことを意識しました。
自分がしたい仕事があっても、ナヨナヨしていると自信が無いように見えるので
質問者だけでなく周りを見るようにして話すことを意識しました。
9 最後の質問ですが、どんな人と仕事をしたいですか?
・楽しく仕事ができる方と仕事がしたいです!
インタビューを通して感じたこと
・インタビューを通して、事務作業だけでなく地域市民の方のところへ自ら赴く仕事を
していることが分かりました。直接市民の方と関われることもあり、自分のしたことで
感謝されることはやりがいに感じるというお話を聞かせていただきました。
仕事場の雰囲気として分からないことがあれば気軽に聞けることが、市民の方の要望に迅速に対応できる秘訣だと思いました。また、直接市民の方とも関われることからやりがいを感じやすく楽しく働けるんだと感じました。これからの進路選択に役立てたいとおもいました。
この記事の官公庁・自治体
妙高市は新潟県の南部に位置し、温泉地やスキー場といったレジャー施設に加え、妙高戸隠連山国立公園といった多くの自然に囲まれた土地になっています。 令和7年度からは第4次総合計画にかかる行政運営が始まるため、これまで以上に市にフォーカスしたまちづくりを進めて参ります。また、同じく令和7年度より、「人と本、人と人をつなぐ情報拠点×居心地の良いやすらぎ空間」をコンセプトとした新図書館等複合施設が建設されます。
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