【行政事務・新採用職員】周囲の手厚いサポートと自身の創意工夫で成長できる職場

福島県庁

2026/09/06

職員の1日密着動画はこちらから↓


(プロフィール)

 所属:商工労働部 商工総務課

 職種:行政事務

 勤務年数:1年目

 出身:福島県


インターンシップで働く自分をイメージ出来た

 県外の大学に進学しましたが、出身地である福島県へ貢献したいと考えていました。
 就職活動の一環で、福島県庁のインターンシップに参加した際、実際に働く県職員と交流し、活動する中で、福島県職員として働く自分の姿をイメージできたため、志望しました。

 

現在の担当業務
 福島県の組織は、県民生活に関わる分野ごとに部や局という組織が設置されており、私は産業の振興や産業人材育成等を担当する「商工労働部」に配属されています。さらに「商工労働部」の中に「観光交流局」という県の観光や県産品振興を担当する組織があり、私は「観光交流局」にかかる予算の編成、決算、経理等に関する業務を担当しています。


 また、公有財産・知的財産に関する業務も担当しており、県や支援機関が連携して県内の中小企業等の知的財産活動やブランド化を積極的に支援する事業などを担当しています。

 

1つずつ業務に取り組み得た達成感とやりがい
 担当する経理の業務は、入庁したての4~5月が繁忙期で、分からないことも多い中で、多くの業務をこなす必要があり大変でしたが、周りの先輩職員などのサポートもあり、乗り切ることができました。

 経理などの業務は、書類チェックなど見た目は地味な作業が多いですが、県の事業が正しく実行されているかを経理という側面から確認し、公正な執行に寄与することができるやりがいのある仕事だと感じました。

 自身の業務が県行政を支えていることを実感でき、1つ1つの小さなタスクをこなしていくことで日々達成感を得ることができています。

 

周囲のサポートと自身の創意工夫で成長できる職場

 職場はとても風通しがよく、先輩職員には何でも質問できる雰囲気です。また、現在の商工総務課は部全体の取りまとめを行う部署であるため、他の課の職員とのやり取りも多く、やり取りの中で様々な情報を得ることができます。

 また、福島県では新規採用職員向けの研修のほかにも、様々な研修に参加する機会があり、自身の意欲でどんどん成長できる職場だと感じます。
 現在は、経理などの業務を進めていく中で法令・規則等を確認したり、先輩職員に聞いたりしながら勉強しているところです。

 また、業務の進め方については、始業後に今日のやることリストをノートに書いたり、業務の隙間時間に経理の書類チェックを行ったりなど、自分のやりやすい方法や効率的な方法を模索しながら、進めています。
 

ワークライフバランスについて

 採用1年目から気兼ねなく休暇を取得できます。休日は、仕事のことは考えず、友人とバーベキューをしたり、旅行に行ったりしてリフレッシュして、メリハリをつけることを意識しています。

 

福島県職員の魅力

 福島県職員の業務は多岐にわたるため、福島県について様々な側面から見て、県民の皆様を支えるための様々な事業に関わることができるやりがいのある仕事だと思います。

 また、福島県は東日本大震災・原発事故からの復興という、他の自治体にはない様々な課題に挑戦できるのも魅力だと思います。

 自分自身も今後様々な業務を経験していく中で、福島県職員としてさらに成長できるよう頑張りたいと思います。

 

(掲載内容は令和8年9月時点のものです。)
 


 

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福島県は東日本大震災からの復興・地方創生を更に加速させるため、様々なプロジェクトを推進しています。県民の皆様と協力しながら、複雑・多様な課題に取り組んでいくため、福島県では(1)仕事や自らの行動の向こう側には「いつも県民がいる」ことを意識できる人、(2)失敗を恐れずにチャレンジできる人、(3)よく聴き、よく考え、わかりやすく伝えることができる人を求めています。 そして何より「福島県をより良くしたいという熱い思いのある人」。福島県の復興・創生に果敢に挑んでいく熱意と使命感を持った方をお待ちしています。

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