幅広い業務に挑戦し、自分自身を高め続けられる職場
福島県庁
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(プロフィール)
所属:県南農林事務所 農村整備部
職種:行政事務
勤務年数:4年目
所属歴
| 年度 | 所属名 | 主な担当業務 |
| R5~R7 | 県南農林事務所 企画部 | 補助金・広報業務 |
| R8~現在 | 県南農林事務所 農村整備部 | 補助金業務 |
福島県職員を志望した理由
福島県職員を志望した理由は、「働きながら成長し続けられる環境」が整っていると感じたからです。
入庁前から、研修制度やスキルアップ支援が充実していることに魅力を感じていました。語学学習や資格取得など、自分自身を高めることに挑戦しながら、安心して長く働ける職場だと思い、福島県職員を志望しました。

現在の仕事内容
現在は、県南農林事務所農村整備部にて、「多面的機能支払交付金」という補助金業務を担当しています。
「多面的機能支払交付金」とは、農業・農村が有する多面的機能(国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成等)の維持・発揮を図るための地域の共同活動を支援するための補助金です。
補助金業務では、多くの書類や資料を確認する必要があり、正確さが求められます。日々の業務は大変なこともありますが、一つひとつ確認を積み重ね、無事に業務を終えたときには大きな達成感があります。
また、福島県内に在住する小学生、中学生及びその保護者を対象に、農業・農村に対する理解を深めてもらうことを目的としたイベントの実施業務も担当しています。

仕事のやりがい・成長を感じる瞬間
これまでの業務では、農家の方々と関わる機会が多く、さまざまな現場に同行する中で、多くの知識を学ぶことができました。その経験は、自分自身の成長につながっていると感じています。

また、イベントの設営や広報誌、統計資料の作成など、「自分で考え、形にする仕事」にもやりがいを感じてきました。工夫次第で仕事の面白さや達成感が広がることを実感しています。
福島県職員は、異動を通じて幅広い分野の仕事を経験できることも魅力です。新しい業務に挑戦するたびに自分の知識や可能性が広がっていくことを感じ、今後の県職員としての自身のキャリアを楽しみに感じています。
職場の雰囲気
県南農林事務所は、部署ごとに特色はありますが、全体として温かく、お互いを支え合う文化がある職場です。

また、若手職員の成長を後押しする風土があり、上司がキャリアアップの機会を見守り、挑戦を応援してくれます。組織としてのサポート制度も充実しており、安心して仕事に取り組める環境です。
スキルアップへの取組
研修へ積極的に参加し、業務に必要な知識の習得に努めています。
また、日頃から「報告・連絡・相談」を大切にし、周囲とのコミュニケーションを意識しています。昨年度は新規採用職員のサポートも担当し、業務の進め方や記録方法を伝えることで、自身の業務管理能力や指導力の向上にもつながりました。

ワークライフバランス
終業後は、翌日のお弁当作りや筋トレ、ストレッチなどをしてリフレッシュしています。
休日には映画鑑賞や旅行を楽しむなど、自分の時間をしっかり確保できています。
仕事とプライベートのバランスを保ちながら、自分らしく働けることも福島県職員の魅力の一つです。

福島県職員の魅力
福島県職員の仕事は、異動を通じて幅広い分野を経験しながら成長できる仕事です。
新しい業務に挑戦する中で、やりがいや達成感を見つけ、自分自身の可能性を広げることができます。
「地域のために働きたい」「成長し続けたい」という思いを持つ皆さんと、一緒に働けることを楽しみにしています。
※掲載内容は令和8年9月時点のインタビュー原稿をもとに作成しています。
この記事の官公庁・自治体
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