スポーツイベントの運営から学校施設の貸し出しまで。入庁7年目の職員が語る、仕事のやりがいと春日市の明るい職場

春日市役所

2026/09/24

入庁7年目、スポーツ担当の八和田さんが、現在担当している仕事や仕事のやりがい、職場の雰囲気、日々の仕事で心掛けていることについて語ります。

スポーツイベントの準備・運営や学校施設の貸し出しなど、市民のスポーツ活動を支える仕事に携わる八和田さん。実際のイベントの様子も交えながら、仕事の楽しさや、職員同士で協力して仕事を進める春日市役所の雰囲気を紹介します。

 

スポーツイベントの準備・運営から、学校施設の貸し出しまで

文化スポーツ課スポーツ担当として働く八和田さん。現在は主に、スポーツイベントの準備・運営や、学校施設を市民に貸し出す業務などを担当しています。

動画では、実際にスポーツイベントの運営に携わる様子も紹介。参加者や一緒に運営するスタッフとコミュニケーションを取りながら、イベントを支えています。

市民がスポーツを楽しむための環境を整える仕事は、窓口やデスクでの業務だけではありません。実際に人と関わり、現場でイベントを動かしていく姿から、文化スポーツ課の仕事の幅広さが伝わってきます。

 

「前回よりも上手くいった!」周りと一緒にイベントをつくるやりがい

仕事のやりがいとして挙げるのは、イベントを一緒に運営するスタッフとのやり取りや、参加者の反応を感じられること。

イベントを準備・運営する中では、毎回同じように進むとは限りません。それでも、周囲と協力しながら工夫を重ね、「前回よりも上手くいったよね」と感じられる瞬間には、大きな達成感があります。

市民に楽しんでもらえるイベントを、職員や関係者が一緒になってつくり上げていく。そんな「人と一緒に仕事をする」魅力が、八和田さんの言葉から伝わります。

 

「みんな元気に仕事をしています!」春日市役所の明るい職場

動画の見どころの一つが、実際の職場の雰囲気です。

職場について「みんな和気あいあいと仕事をしていて、みんな元気に仕事をしています」と話します。

動画には、スポーツイベントの現場で職員同士が声を掛け合いながら動く様子も登場。職員それぞれがメリハリをつけながら仕事をしつつ、困ったときには周囲と協力する、そんな職場の空気感を感じることができます。

普段の仕事だけではなく、イベントなどを通して職員同士が一緒に活動する機会があることも、文化スポーツ課ならではの特徴です。

 

春日市職員を目指す人へ。「イメージにとらわれず、挑戦してほしい」

「公務員」「市役所」と聞くと、デスクワークをしているイメージが強いかもしれません。

実際には、スポーツイベントのように市民と直接関わりながら、現場で体を動かして仕事をする機会もあります。

「イメージにとらわれずに、ちょっとでも気になっていたら挑戦してほしい」

そんな八和田さんの言葉から、外から見るだけでは分からない「市役所の仕事」の幅広さを感じられる動画になっています。

動画職員インタビュー

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春日市は、福岡市中心部へのアクセスの良さと、公園などを多数備えた豊かな住環境による心地よさを併せ持つ、子育て世代を中心に人気があるまちです。 ハード面の「住みよさ」を実現するだけではなく、市長自らが地域住民の声を聞き、その意見を様々な施策や事業、取組に活かしていきます。 人が暮らしやすい資源が整うこのまちで、市民の声を大切する市民目線に立ったまちづくりに取り組みます。

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