豊田市トークセッション「CHANGE CHALLENGE」を開催しました!~WeWork JRセントラルタワーズ 名古屋で採用PRイベントを実施~
豊田市役所
令和8年8月19日(水)豊田市採用PRイベント「豊田市トークセッション CHANGE CHALLENGE」を開催しました。
会場は、名古屋駅直結の「WeWork JRセントラルタワーズ 名古屋」。市役所や公共施設ではなく、民間のコワーキングスペースを活用した新たな試みとして実施し、学生の皆さんにご参加いただきました。
近年、公務員志望者の減少や採用環境の変化が続く中、本市においても将来を担う人材の確保が大きな課題となっています。そこで今回は、豊田市が大切な価値観として掲げている「CHANGE CHALLENGE」をイベントテーマに「豊田市で働く魅力」を職員自身の言葉で伝えることを目的として、本イベントを企画しました。
地方公務員アワード受賞者によるピッチ
イベント前半では、株式会社ホルグが実施する「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード」を受賞した3名の職員が登壇しました。
産業振興課の鈴木満明さん、情報システム課の廣濱学さん、シティプロモーション課の近藤裕さんが、それぞれの取り組みや挑戦について発表。受賞に至った成果だけでなく、「なぜ挑戦したのか」「どのような壁を乗り越えてきたのか」といったリアルな経験も語られました。
参加者からは熱心にメモを取る姿も見られ、行政の仕事に対するイメージが変わったという声も聞かれました。

市長×地方公務員アワード受賞職員×若手職員
トークセッションと交流会
続くトークセッションでは、市長、地方公務員アワード受賞職員、そして豊田市職員提案制度で表彰された若手職員が登壇しました。
イベントテーマである「CHANGE CHALLENGE」を切り口に、仕事のやりがいや挑戦することの面白さ、若手職員が活躍できる環境などについてトークセッションを実施。会場との距離も近く、終始リラックスした雰囲気の中で、豊田市役所で働く魅力を直接伝えることができました。
その後の交流会では、職員が参加者と自由に対話。仕事内容や職場の雰囲気、就職活動のことなど、幅広い話題について活発な交流が行われました。


人事課としても「CHANGE CHALLENGE」を体現
今回のイベントは、職員の挑戦や想いを発信するだけでなく、人事課にとっても新たな挑戦となりました。
従来の説明会形式ではなく、名古屋駅直結の「WeWork JRセントラルタワーズ 名古屋」という民間施設を会場に選び、トークセッションや交流を中心とした参加型イベントとして開催したこと自体が、まさに「CHANGE CHALLENGE」の実践です。
行政の仕事や職員の魅力をより身近に感じてもらうため、「公務員らしくない場所」で、「公務員らしくない採用PR」に挑戦しました。
今回のイベントを通じて、参加者の皆さんに豊田市役所で働くことの魅力や可能性が少しでも伝わっていれば幸いです。
豊田市はこれからも、変化を恐れず挑戦を続ける組織として、多くの皆さんに選ばれる自治体を目指していきます。まさに今回のイベントは、職員だけでなく人事課自身が「CHANGE CHALLENGE」を体現した採用PR活動となりました。

豊田市人事課人材育成担当
この記事の官公庁・自治体
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