「笑いとツッコミの絶えない、田辺市役所座談会。仲良しの秘訣は”飲みニケーション”!?」

田辺市役所

2026/09/03

和歌山県田辺市役所で働く若手・中堅職員4名が、入庁のきっかけや日々の業務のやりがいについて、楽しく語り合う座談会。

民間企業からの転職や教員志望からの進路変更、さらには幼なじみ同士での入庁など、多様な経歴を持つ職員たちが笑いとツッコミを交えながら、田辺市役所ならではの魅力を語ります。

動画の目次

01:18 入庁までの道のり

03:22 初配属先で何してた?

06:23 早すぎる?異動問題

07:14 開放的!ウキウキ!新庁舎

08:00 人間関係と飲みニケーション

 

コロナを乗り越え、住所も学歴も全部一緒な幼馴染みと入庁した田辺市役所。初配属先は真逆の環境!?

入庁5年目の冨山さんと西野さんは保育園、小・中・高・大学、そして住所までほぼ一緒という幼馴染み同士で市役所も同期入庁。初配属で冨山さんは1人で公民館を管理し、

企画・運営を手掛けた地域の運動会で住民さんの顔を見てやりがいを実感する一方、西野さんは本庁舎の防災課で大勢の職員とワイワイ働き…。

同じ市役所でも、配属先によって全く異なる多様な仕事内容に対して、それぞれ業務にどう向き合ってきたかを語ります。

 

 

「やっと仕事を覚えたのに…」短期の異動で見えた”利点”

公務員になったら避けられない、短期スパンで行われる部署異動。全く異なる業務へ移るため、転職のような勢いから「やっと仕事を覚えたのに…」と戸惑うこともあるとのこと。

しかし、様々な部署を経験することで庁内に顔なじみが増え、結果的に部署を超えたコミュニケーションや仕事の進めやすさに繋がっていくというポジティブな側面があるといいます。

また、最近新しくなった田辺市役所の庁舎は、点在していた機能が一つにまとまり、オープンフロアでより職員たちのコミュニケーションも活発化。高校生が勉強に訪れるほど開放的な空間へと劇的に進化したそうです。

飲みニケーションが支える笑いの絶えない職場

和歌山県内有数の飲食店街「味光路」(あじこうじ)を擁する田辺市。その魅力について…語り出したら止まらない、田辺市役所職員の皆さん。

「カツオのためだけに住んでもいい」と絶賛される新鮮な海の幸や、塩ゆででいただく「トッコロ貝」を味わいながら、年齢の離れた上司とも和気あいあいと話せる職場の雰囲気が語られます。

こうしたお酒や食事を通じたコミュニケーションが、田辺市役所の日々の働きやすさや円滑な人間関係を支えています。

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和歌山県南部にある田辺市は、「熊野古道」として知られる世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中心地に位置しています。また、高品質な梅を持続的に生産してきた地域独特の農業システム「みなべ・田辺の梅システム」は世界農業遺産に認定され、二つの世界遺産を有する全国でも稀有なまちです。 令和6年5月には新庁舎が開庁し、新たな環境のもとでまちづくりを進めています。歴史と自然に恵まれたこのまちで、地域の未来をともにつくる仲間をお待ちしています。

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