移住・転職を経て見えた景色。宮古島市役所で働く職員が語る、島暮らしと仕事の魅力
宮古島市役所
今回は、宮古島市役所で働く職員たちによる座談会!他地域からの移住や転職を経て入庁した職員たちが、宮古島での日常生活や仕事のやりがい、公務員として働く魅力について語り合います。
「通勤途中にウミガメが見える」「片道1時間の通勤から解放された」など、島ならではの暮らしの魅力や環境の変化とは?一方で、意外な家賃事情や台風への備えなど、実際に暮らしてみて初めてわかる現実も。
移住を決意するまでの葛藤から、地域に根差した仕事を通じて芽生えた意識の変化、そして市役所職員だからこそ実感できる成長まで。宮古島で働き、暮らす職員たちの声をお届けします。
動画の目次
00:00 移住・転職のきっかけと宮古島に来た理由
01:48 島暮らしの生活環境と家賃・台風事情
03:22 通勤時間の大幅短縮!プライベートの充実と変化
06:18 宮古島市役所で働く魅力と仕事のやりがい

「通勤途中にウミガメが!」豊かな自然と時間のゆとりが生む、充実した島暮らし
都市部からの移住によって大きく変わったのが、生活環境と時間の使い方です。
「以前は片道1時間かけて通勤していた」という職員も、宮古島では病院やスーパー、飲食店などが車で数分の距離に揃うコンパクトな生活環境に魅力を感じています。移動に費やす時間が減ったことで、仕事終わりの時間にもゆとりが生まれ、プライベートがより充実するようになったそうです。
浮いた時間を活用して初めてハーフマラソンに挑戦するなど、新たな楽しみも。さらに、晴れた日の通勤途中には、ウミガメが水面に顔を出す姿を目にすることもあるのだとか。日常のすぐそばに美しい自然が広がる、宮古島ならではの暮らしの魅力が伝わってきます。
家賃事情から台風対策まで。移住者が明かす「宮古島暮らしのリアル」
実際に住んでみて初めて気づく、島暮らしならではの事情についても話題が広がります。
なかでも驚きの声が上がったのが、想像以上に高い家賃事情。「東京と同じくらいの家賃だった」という経験談も飛び出し、移住前に知っておきたい住まいの現実が浮かび上がります。
また、台風によって船が止まると、物流が滞り、スーパーなどで商品が品薄になることも。天気予報をこまめに確認し、早めに食料を買い揃える工夫や、「乾燥機は必須」といった声など、現地で暮らす職員だからこそ知る生活の知恵も紹介されます。
美しい自然に囲まれた暮らしの魅力だけでなく、日々の生活で直面する課題やその乗り越え方まで、移住を考える方にとって参考になるエピソードが満載です。
「地域の役に立てた」その実感がやりがいに。市役所職員として広がる視野と成長
移住や転職を決意した当初の思いから、宮古島市役所で働き始めて感じた変化まで、職員たちが自身の経験を振り返ります。
最初は土地勘がなく、地名や方言の違いに戸惑うことも。それでも、市民からの問い合わせに対応し、困りごとを解決できたときには「地域の役に立てた」と実感できることが、大きなやりがいにつながっています。また、美しい海で訓練を重ねながら自身の技術を磨けるなど、宮古島ならではの仕事の魅力も。
さらに、「公務員になったからこそ、地域の歴史や文化、人々の暮らしについて幅広く知ることができた」という声も印象的です。さまざまな業務や市民との関わりを通して、これまで知らなかった地域の一面に触れ、自分自身の視野も広がっていく。
宮古島という地域に深く関わりながら働くことで得られる、新たな発見と成長。市役所職員ならではの仕事の魅力が感じられる座談会となっています。
この記事の官公庁・自治体
宮古島市は東京から約1,800Km、沖縄本島(那覇)から約300kmのところに位置し、池間島、大神島、宮古島、伊良部島、下地島、来間島の6つの島々で構成されています。 「心かよう夢と希望に満ちた島 宮古(みゃ〜く)〜みんなで創る 結いの島〜」を基本理念に掲げ、まちづくりに取り組んでおり、島の豊かな自然や温かい人との繋がりなど、地域の特性を存分に活かし、いつまでも住み続けられる島を目指しています。
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