こどもたちと一緒に、私たちも成長中!
湯沢町役場
こんにちは。採用担当のiです。
今回は、湯沢町で働く若手保育士2人に聞きました。
こどもたちの笑顔や、昨日までできなかったことができるようになる瞬間。保育士の仕事には、毎日の小さな発見と喜びがたくさんあります。
今回お話を聞いたのは、入庁4年目の板羽さん(写真右)と、新採用の井熊さん(写真左)。2人とも2歳児クラスを担当しています。
保育士を目指したきっかけから、仕事のやりがい、職場の雰囲気、そして湯沢町での暮らしまで。若手保育士ならではのリアルな声をお届けします!
01|保育士を目指したきっかけは?
Q. 保育士になろうと思ったきっかけを教えてください。
板羽さん:もともとこどもと関わることが好きで、小学校の卒業アルバムにも「保育士になりたい」と書いていました。ずっと憧れていた仕事だったんです。
井熊さん:看護師と保育士のどちらを目指すか迷っていたときに、母のすすめもあって保育士を目指すことにしました。
Q. その中で、湯沢町で働こうと思ったのはなぜですか?
板羽さん:高校時代、部活動の合宿で湯沢町を訪れたことがきっかけです。宿の方や地域の方など、出会った人たちの温かさがとても印象に残っていて。自分を支えてくれた湯沢町に、今度は自分が恩返しをしたいと思いました。
井熊さん:地元が湯沢町ということもあり、知り合いが多く、安心して働ける環境だと感じたからです。慣れ親しんだ町で働けることも、魅力の一つでした。
02|若手保育士のリアルな1日
2歳児クラスを担当する2人。こどもたちと一緒に過ごす1日は、どのように進んでいくのでしょうか?
8:30|登園・朝の支度
こどもたちと一緒に、身の回りのことを準備します。
9:30|午前のおやつ
おやつを食べて、元気いっぱいに1日のスタート!
9:30〜11:00ごろ|遊びの時間
天気のいい日は外遊び、雨の日は室内遊び。こどもたちの様子を見ながら、おむつ替えなどのお世話もします。
11:20|給食
みんなで楽しくお昼ごはん。
12:30|お昼寝・交代で休憩
こどもたちのお昼寝中は、先生たちも交代で休憩を取ります。
14:30|起床・午後のおやつ・帰りのしたく
目覚めたこどもたちとおやつを食べ、帰る準備をします。
16:30|事務作業
おたよりなどの書類を作成し、翌日の保育に向けて準備します。
17:15|勤務終了
こどもたちとたっぷり過ごした1日が終了!
※1日の流れは一例です。活動内容や子どもたちの状況によって変わります。
Q. 学生時代の実習と、実際に担任になってからでは違いを感じますか?
井熊さん:研修で保育に関わっていたときと、実際に担任になった今とでは、こどもたちの見方が全然違います。自分が発する言葉や行動にも責任があると感じるようになりました。

03|昨日よりできることが増えていく。こどもたちの成長がうれしい!
Q. こどもたちの成長を実感したエピソードを教えてください。
井熊さん:入園したばかりの頃はちょっとしたことで泣き出してしまっていた子が、半年ほどたつと、自分から進んで帰りの支度を始めるようになったんです。そんな姿を見ると「成長したなあと」感じますね。あとは、抱っこしたときに「重くなってる!」と実感するときもあります(笑)。
Q. こどもたちの言葉や行動に、思わず笑ってしまうこともありますか?
板羽さん:あります!「どこでそんな言葉を覚えたの!?」と、思わずツッコミたくなるような難しい言葉を使う子がいたり、流行りのダンスを踊って見せてくれたり。毎日いろいろな発見があって楽しいです。
こどもたちの成長は、特別な出来事だけでなく、毎日の何気ない瞬間にも感じられるもの。
そんな小さな喜びの積み重ねが、保育士のやりがいにつながっています。
04|「わからない」と言える。みんなで支え合える職場
Q. 仕事で悩んだり、困ったりしたときはどうしていますか?
井熊さん:僕は今年採用されたばかりなので、正直、わからないことだらけです。でも、先輩の先生たちからアドバイスをもらえますし、不安なこともいつでも聞ける環境があります。だから、必要以上に気負わず、のびのびと働けています。もちろん、環境に甘えることなく、向上心を持って日々の業務と向き合っています!
初めての仕事には、不安や戸惑いがつきもの。
わからないことを一人で抱え込まず、周りに相談しながら成長できることは、若手職員にとって心強いポイントです。
05|自然いっぱいの湯沢町で働く、暮らす
Q. 湯沢町ならではの保育の魅力は何ですか?
板羽さん:やっぱり、豊かな自然を身近に感じられるところです!雪がたくさん降る冬には、近くのスキー場でそり遊びをすることもあります。雪そのものがこどもたちの遊び場になるんです。川遊びやハイキングなど、自然に触れられる機会がたくさんあるのは湯沢町ならではの魅力ですね。
Q. お休みの日はどんなふうに過ごしていますか?
井熊さん:僕はオフの日はしっかり遊ぶタイプです!友達と新幹線に乗って東京に遊びに行くこともあります。東京まで1時間ちょっとで行けるので(笑)。
Q. 湯沢町で暮らしていて、不便に感じることはありますか?
板羽さん:チェーン店が少ないところは、正直、不便に感じることもあります。こどもたちが室内で遊べる場所も、もっと増えたらうれしいですね。
自然に囲まれた環境でこどもたちと過ごしながら、休日には少し足を延ばして都会へ出かけることもできる。
湯沢町には、ここで働き、暮らすからこその魅力があります。
06|これから保育士を目指す方へ
Q. 湯沢町の保育士を目指す方に伝えたいことはありますか?
板羽さん:いろいろな人と関わる経験をしてほしいですね。保育士は、こどもと関わるだけが仕事ではありません。保護者の方や保健師さんをはじめ、さまざまな方とコミュニケーションを取ることも大切です。学生時代から、たくさんの人と関わる経験をしておくといいと思います!
Q. どんな方と一緒に働きたいですか?
井熊さん:こどもが好きで、子どもたちと同じ目線に立って考えられる人です。あとは、子どもたちに負けないくらい元気いっぱいに動き回れる人ですね!

一歩ずつ成長していける場所
こどもたちの笑顔が、私たちの明日につながる。
こどもたちの成長を一番近くで見守り、その小さな変化を一緒に喜ぶ。
ときには悩みながらも、先輩や仲間に支えられ、自分自身も少しずつ成長していく。
そして、豊かな自然に囲まれた湯沢町には、ここでしか出会えない景色や体験、地域の人たちとの温かなつながりがあります。
経験がなくても、最初から何でもできなくても大丈夫。
こどもたちと向き合い、周りの仲間と学び合いながら、一歩ずつ成長していける環境があります。
こどもが好き。その気持ちを、湯沢町で仕事にしてみませんか?
あなたと一緒にこどもたちの成長を見守れる日を、楽しみにしています。
この記事の官公庁・自治体
湯沢町は、新潟県の南端に位置し、信濃川最大の支流である魚野川の上流域であり、群馬県と接しています。「日本百名山」に数えられている谷川岳や苗場山などに囲まれた山間地帯で、町内の大部分は、上信越高原国立公園と魚沼連峰県立自然公園に指定されています。町の面積は、357.3㎢と広大で、自然に恵まれ四季折々の風景を楽しむことができます。 日本有数の豪雪地帯でありながら、スキー・温泉・登山・歴史文化が一体となったオールシーズン型リゾート地です。 首都圏からのアクセスも良く、移住・定住にも力を入れており、若者にも非常に人気のある町です。
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