「入庁前に“本当に”知りたかったこと!」葉山町役場・若手職員4名が語る、働きやすさと職場の雰囲気
葉山町役場
今回は、葉山町役場で働く若手職員4名による座談会!新卒や中途採用など、多様なバックグラウンドを持つ彼らが、入庁前の不安や配属後のギャップ、実際の働きやすさについて語り合います。
「公務員独特のルールに馴染めるか不安だった」「専門知識がなくても大丈夫?」といった入庁前の悩みがどう解消されたのか、現場の事例を交えて紹介。さらに、部署を越えた横の繋がりや充実した研修制度、残業や有給休暇の取得状況まで、入庁前には分からない葉山町役場の魅力をお届けします。

動画の目次
00:51 入庁前に不安だったことは?
02:34 入庁後の配属ってどうだった?
04:04 どんな研修があるの?
05:28 職場の雰囲気教えて!
07:11 ワークライフバランス実際どう?
「一人で抱え込まない」手厚いサポート体制と部署を越えた温かい関係性
新卒や異業種からの転職など、期待と不安を抱えて入庁した職員たち。「未経験の業務についていけるか心配だった」と語りますが、先輩職員によるマンツーマンの指導や丁寧な研修によって、その不安は早い段階で解消されたと言います。
小さな自治体だからこそ約300人の職員同士の距離が近く、すれ違う他部署の先輩からも気軽に声をかけてもらえるアットホームな環境が魅力。困った時には周囲にすぐ相談できる体制が整っています。

現場作業から内部事務まで!配属後のギャップと充実の研修環境
「大学で学んだことや前職の知識がそのまま活きるわけではない」と語る通り、実際の業務はやってみないとわからないことばかり。海岸やハイキングコースに出て地域と関わるアクティブな部署もあれば、職員の給与計算を行う部署など業務内容は多岐にわたります。
接遇研修や他自治体との合同研修をはじめ、希望すれば東京での専門的な研修にも参加可能。ごみ収集を体験するクリーンセンター研修など、自治体ならではの学びの場を通して成長し続けられる環境が用意されています。

有休もしっかり消化!自分で業務をコントロールできる働きやすさ
「公務員は必ず定時で帰れるわけではない」ものの、自分で計画を立てて業務や勤務時間を調整できるのが葉山町役場の特徴です。1分単位で残業代が支給され、サービス残業がない点や、休日出勤時の振り替え休日取得も徹底されています。
1年目から休暇が付与され、上司からの「有休を繋げて連休にしよう」という後押しもあるなど、休みを取りやすい雰囲気が定着。お互いにカバーし合える体制が整っているため、プライベートの時間を大切にしながら安心して働けます。

この記事の官公庁・自治体
葉山町は三浦半島の西北部に位置し、北は逗子市、東部・南部は横須賀市に接し、西は相模湾に面しています。 町の面積はおよそ17平方キロメートル、御用邸のある町としても有名です。 町内には鉄道網がなく、最寄り駅からバス路線を利用するか、車やバイクが主な交通手段となり ます。 都心から約1時間。海と山に囲まれた自然豊かな町で、南北4キロメートル続く海岸線は砂浜と 岩礁の美しい景観が続いており、晴れた日には海の向こうに富士山や箱根、江ノ島を眺めることが できます。
葉山町役場をフォローして、「新着求人の通知」を受け取りましょう!
この記事が気に入ったらお気に入り登録しましょう!
