豊岡市職員インタビュー_一般事務職【コウノトリ共生課】
豊岡市役所
コウノトリを通して豊岡の将来を考える

応募しようと思った理由
もともと地元の「地域づくり」に興味がありました。また、市役所には様々な部署があり、業務分野も多岐にわたるので、自分にとっての面白さを見つけながら働くことができると考えたからです。
入庁前のイメージ
事務仕事が中心だとは思っていましたが、配属された部署では案外現場で体を使う仕事が多いところに驚きました。
基礎的なことから丁寧に教えてもらうことは難しいと思っていました。
入庁前・後の職場について
陽気で気さくな上司や同僚がいたので、新人の自分にとって恵まれた環境でした。業務上の大切なことを教えてくれたり、会話のしやすい環境で経験を積めたことは良かったと思います。
業務内容
コウノトリや多様な生き物が生きていける豊かな自然環境を保全するための業務をしています。
普及啓発や保全活動の支援、ボランティア団体や地域の皆さんと一緒に、湿地整備などの作業もします。
小学生と生き物調査をしたり、自然体験の活動を企画・実施するなど、次の世代を育成することにも取り組んでいます。
仕事のやりがい
今まで外から見てきた環境保全の分野に携わり、人間の生活や社会が成り立つうえで必要不可欠な仕事であると感じました。初めて学ぶことが多いですが、市の枠に収まらない規模、テーマの業務もあれば、地域や生きものと密接に関わりながら働けるところが面白いと思います。
成果が見えにくい業務ですが、地域の将来を考えながら働くところにやりがいを感じています。
どんな人が向いていると思いますか?
豊岡の自然や文化が好きな人・興味がある人、地域の人々の役に立ちたい人
応募を検討している人に一言
豊岡でみなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

この記事の官公庁・自治体
兵庫県豊岡市は日本海側に位置し、多様な文化と自然に恵まれたまちです。一度は野外で絶滅したコウノトリの自然放鳥に成功し、環境創造型農業など環境保全と経済活性化を両立する取組みが進んでいます。 産業は、農林水産業、観光業などが盛んです。 城崎温泉は外湯めぐりが楽しめる歴史ある温泉地で、国内外から多くの観光客が訪れます。出石は城下町の風情を残し、名物の出石そばが有名です。映画『国宝』のロケ地・出石永楽館も人気です。冬は神鍋高原スキー場、夏は竹野浜で四季折々の自然体験が楽しめます。 また、地場産業としては、全国の4大産地の一つであるかばんや出石焼などの生産が行われています。
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