豊岡市職員インタビュー_土木技術職【建設課】
豊岡市役所
「跡が残る仕事」に大きなやりがいを感じる

応募しようと思った理由
出身地で思い入れが強いまちなので、豊岡市の住みやすいまちづくりに貢献したいと思い志望しました。
入庁前のイメージ
公務員はそれぞれの担当者が黙々とデスクワークをしているイメージでした。
入庁前・後の職場について
実際は施工業者や関係機関など多くの方とコミュニケーションをとりながら進めることが想像よりも多かったです。
また、現場に足を運ぶ機会も多く、実際に自分の目で見て確かめることで多くのことを学べていると思います。
業務内容
私の計画整備係では、道路や橋梁の新設・改良および補修工事などを担当しています。
工事は設計から監督まで担当しますが、現場ではすべてが設計どおりとはいかず、設計時に考えていたこと以外のことが発生することもあり、臨機応変な対応が求められます。上司、先輩方のアドバイスや現場経験の豊富な事業者の方からの提案をいただきながら、完成に向けて日々精進しています。
仕事のやりがい
土木職はさまざまな業務を通じてまちづくりを支えており、非常に重要だと考えています。そのため責任は大きいですが、自分が携わった事業が完成した時にはとても大きなやりがいを感じました。
どんな人が向いていると思いますか?
- 協調性がすごく大事であるため、みんなで協力して仕事をしていく意識を持った人。
- 市民には色んな立場の人がいます。そのため、相手のことを思いやる豊かな人権感覚で対応できる人。
応募を検討している人に一言
普段はなかなか実感することのできない仕事ですが、感謝の言葉をかけてもらったり、なにか自分の仕事のあとを見たりしたときに、誰かの役に立つということが強く感じられる魅力的な仕事です。また、豊岡市外出身の方も在籍しており、必ずしも豊岡市出身でないといけないということはありません。豊岡市の発展に貢献できるよう、一緒に頑張れたら良いなと思います。皆さんと一緒に働くことができるのを楽しみにしています。

この記事の官公庁・自治体
兵庫県豊岡市は日本海側に位置し、多様な文化と自然に恵まれたまちです。一度は野外で絶滅したコウノトリの自然放鳥に成功し、環境創造型農業など環境保全と経済活性化を両立する取組みが進んでいます。 産業は、農林水産業、観光業などが盛んです。 城崎温泉は外湯めぐりが楽しめる歴史ある温泉地で、国内外から多くの観光客が訪れます。出石は城下町の風情を残し、名物の出石そばが有名です。映画『国宝』のロケ地・出石永楽館も人気です。冬は神鍋高原スキー場、夏は竹野浜で四季折々の自然体験が楽しめます。 また、地場産業としては、全国の4大産地の一つであるかばんや出石焼などの生産が行われています。
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